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DSI日米国防組織情報
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2019年12月20日

米「宇宙軍」発足

米国のトランプ大統領は12月20日、2020会計年度(19年10月〜20年9月)の国防予算の大枠などを定める「国防権限法」に署名した。署名により法律は成立し、陸海空軍、海兵隊、沿岸警備隊に続く六つ目の軍種となる「宇宙軍」が発足した。新しい軍種の創設は1947年の空軍以来だ。
トランプ氏は署名に先立ってワシントン近郊の空軍基地で演説し、「宇宙における米国の優位性は極めて重要だ。我々のリードは十分ではないが、すぐに差は広がるだろう」と述べ、宇宙軍創設の意義を強調した。
米国は、中国やロシアが進める宇宙の軍事利用に警戒を強めている。国防総省によると、宇宙軍は、空軍に所属していた兵士と文官を合わせて1万6000人体制となる。宇宙軍制服組トップは、統合参謀本部の一員に加わる予定だ。
国防権限法はその年の国防予算や装備調達の方針などを定めるもので、20会計年度の法案は超党派の合意を得て17日に議会を通過した。予算総額は前年度比約3%増の約7380億ドル(約80兆円)とした。
(読売新聞 2019/12/21)
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2019年12月13日

冬の将官人事

防衛省は12月20日付で、自衛隊将官人事を発令する。
将では防衛大学校幹事、陸上総隊幕僚長、横須賀・呉・大湊地方総監、航空幕僚副長、北部航空方面隊司令官、航空開発実験集団司令官、情報本部長、防衛装備庁長官官房装備官が交代。 将11名(陸3 海4 空4)・将補24名(陸13 海9 空2)が動く。

将官の昇任者及び退職者数は次の通り。
将:昇任5名(陸1 海2 空2)退職5名(陸0 海3 空2)
将補:昇任6名(陸3 海2 空1)退職1名(海1)

人事発令|2019(平成31・令和元)年(防衛省)

防衛省 2019年(令和元年)9月〜12月高級幹部人事発令(DSI日米国防組織情報)