blogbaner2013.jpg
DSI日米国防組織情報
管理人が、自衛隊と米軍の組織及び人事に関連する主要最新ニュースを発信します。

その他、大小日々の関連ネタはツイッターで発信中...dsimil.com twitter

2018年03月27日

陸自改編と将官人事

防衛省は3月27日付で、自衛隊将官人事を発令した。
同日付で創設される陸上自衛隊の陸上総隊司令官には、中央即応集団司令官の小林 茂 陸将。 教育訓練研究本部長には、研究本部長の岩谷 要 陸将が発令された。
陸上総隊幕僚長には、高射学校長の藤田 浩和 陸将補が陸将に昇格し就任する。
また機動旅団に改編される第14旅団長には、小和瀬 一 陸将補(陸上幕僚監部監察官)、新編の水陸機動団長には、青木 伸一 陸将補(西部方面総監部幕僚副長)が発令された。
その他に、海上自衛隊の横須賀地方総監と教育航空集団司令官が交代するなど、将5名・将補59名(陸36 海16 空7)が動く。

将官の昇任者及び退職者数は次の通り。
将:昇任2名(陸1海1)退職 同
将補:昇任16名(陸8海4空4)退職13名(陸6海3空4)

※陸上総隊司令官(初代)
小林 茂(こばやし・しげる)
生年月:昭和35年11月
出身:宮城県
入隊:昭和58年(83幹候)
学歴:防大27期
将補昇任:平成20年08月
将昇任:平成26年08月
1佐昇任以降の経歴 (平成)
14年01月 1陸佐
14年08月 研究本部研究員
15年07月 陸幕運用課第1班長
17年07月 第9特科連隊長
19年03月 陸幕人事計画課長
21年03月 富士学校特科部長
22年07月 陸幕運用支援・情報部長
24年07月 第15旅団長
26年08月 第3師団長
27年08月 防衛大学校幹事
28年07月 中央即応集団司令官
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182787777

この記事へのトラックバック