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2019年07月23日

防衛装備庁長官に武田官房長

政府は7月23日の閣議で、深山延暁防衛装備庁長官の勇退を認め、後任に武田博史官房長を充てる人事を了承した。武田官房長の後任には島田和久首相秘書官が就く。島田氏は2012年12月の第2次安倍内閣発足時から首相秘書官を務めてきた。発令はいずれも7月30日付。(朝雲新聞 2019年7月30日)

防衛装備庁長官に武田氏(日本経済新聞 2019年7月23日)
政府は23日の閣議で、防衛装備庁長官に防衛省の武田博史官房長を起用するなどの人事を決めた。後任の官房長には島田和久首相秘書官が就任する。深山延暁防衛装備庁長官は退職する。発令はいずれも30日付。

武田 博史氏(たけだ・ひろふみ=防衛装備庁長官)84年(昭59年)慶大法卒、85年旧防衛庁へ。報道官、人事教育局長、18年官房長。東京都出身、58歳。

島田 和久氏(しまだ・かずひさ=官房長)85年(昭60年)慶大法卒、旧防衛庁へ。地方協力局次長、12年首相秘書官。神奈川県出身、57歳。

首相秘書官、国家安保局の増田氏(日本経済新聞 2019年7月27日)
政府は23日の閣議で、安倍晋三首相の事務秘書官に国家安全保障局担当の内閣審議官、増田和夫氏(55)を起用する人事を決めた。島田和久首相秘書官(57)の後任で発令は30日付。島田氏は防衛省官房長に就く。島田氏の交代により、2012年の第2次安倍内閣発足後、連続で事務秘書官を務めるのは外務省出身の鈴木浩氏のみとなった。
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