ハイチ大地震の復興支援で国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊の装備品などを輸送するため、防衛省が航空自衛隊の空中給油・輸送機「KC767」を8月下旬に派遣する方向で検討していることが分かった。 KC767は08年以降に空自小牧基地(愛知県小牧市)に4機配属され、今年4月から飛行訓練を行っているが、実任務は初めてとなる。
防衛省関係者によると、現在主力のC130輸送機は、ハイチまでの飛行の際、太平洋の島伝いに4〜5回寄港して5日ほどかかっているのに対し、KC767は航続距離が長く、北米西海岸に1回寄港するだけで1日で到着するという。 搭載量も30トンでC130の約6倍となる。
ハイチ大地震は今年1月に発生し、日本も2月からPKOに参加。 東北方面隊主体の3次隊が今月下旬に相次いで出発する予定で、合わせてKC767も派遣する方向で準備を進めている。
(毎日新聞 8/7)
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2010年08月07日
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海兵隊軍曹が業者依存を警告
Excerpt: 常に最前線への一番乗りを目指す海兵隊の火砲が民間業者に依存しすぎてることへの危機感を表現したものです・・・
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