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DSI日米国防組織情報
管理人が、自衛隊と米軍の組織及び人事に関連する主要最新ニュースを発信します。

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2013年03月26日

防衛次官に西正典氏

政府は3月26日午前の閣議で、定年を迎える防衛省の金沢博範事務次官を31日付で退任させ、後任に西正典防衛政策局長を昇格させる人事を決めた。 防衛政策局長には徳地秀士経理装備局長、経理装備局長には伊藤盛夫官房審議官がそれぞれ就任する。 金沢氏以外の発令はいずれも4月1日付。

〔事務次官〕
 西 正典氏(にし・まさのり)東大法卒。78年防衛庁に入り、那覇防衛施設局長、経理装備局長を経て11年8月防衛政策局長。59歳。東京都出身。

〔防衛政策局長〕
 徳地 秀士氏(とくち・ひでし)東大法卒。79年防衛庁に入り、運用企画局長、人事教育局長を経て11年8月経理装備局長。57歳。東京都出身。

〔経理装備局長〕
 伊藤 盛夫氏(いとう・もりお)東大法卒。80年防衛庁に入り、地方協力局次長、防衛監察本部副監察監を経て12年4月官房審議官。57歳。東京都出身。

(時事通信 2013/03/26)

2013年03月21日

掃海艇ちちじま就役

平成21年度計画570t型(FRP船体)掃海艇えのしま型2番艇の「ちちじま」(MSC605)の引渡式・自衛艦旗授与式が3月21日ジャパンマリンユナイテッド横浜事業所鶴見工場で実施された。 艇長は本田和久3等海佐で配備先は横須賀基地の第41掃海隊。

2013年03月19日

自衛隊将官人事

政府は3月19日の閣議で、3月28日付の自衛隊将官人事を了承した。
主な人事は次の通り。

▽陸将、第4師団長(陸将補、第13旅団長)川又弘道
▽陸自富士学校長(第4師団長)陸将・武内誠一
▽陸将、技本技術開発官(陸将補、北方幕僚長)岩崎親裕
▽海将、技本技術開発官(海将補、海幕技術部長)蔵迫兼志
▽統幕総務部長(第1輸送航空隊司令)空将補・荒木淳一
▽海幕装備部長(海自第4術科学校長)海将補・菊地芳勝
▽海幕技術部長(技本副技術開発官)海将補・船木洋
退職
▽(陸自富士学校長兼富士駐屯地司令)陸将・井上武
▽(技本技術開発官)陸将・小渕信夫
▽(技本技術開発官)海将・曽我真二
▽(海幕装備部長)海将補・細谷正夫
※(3/28付 将昇任3人、将補昇任9人)
また3月22.23.26.28.31日、4月1日付で1佐職の異動人事も発令される。

2013年03月17日

防衛大学校57期卒業式

防衛大学校は3月17日、平成24年度卒業式、本科卒業生の幹部候補生任命・宣誓式を同校大講堂で行った。
今年の卒表生は、本科第57期424名(うち女子27名)と理工学研究科67名、総合安全保障研究科22名の計513名。
式典には安倍内閣総理大臣、小野寺防衛大臣、佐藤防衛大臣政務官、岩崎統合幕僚長及び陸海空各幕僚長ら来賓、父兄など約670人が出席。
安倍総理は卒業生を前に、4年前の米国ハドソン川への航空機の緊急着水を例にあげ、「一生に一度あるかないかの『その時』に完璧に任務を全うする。 その心構えを常に持って、鍛練を積み重ねてほしい」と要望。「今この瞬間も諸君の先輩は極度の緊張感に耐え、強い誇りを持って任務を立派に果たしている。 私はその先頭に立って国民の生命、財産、わが国の領土、領海、領空を守り抜く決意だ」と訓示した。
卒業式の後、留学生11名と非任官者8名を除く本科卒業生が各幕僚長より一般幹部候補生に任命され、陸海空要員を代表して久保翔平、市川倫々恵、大藪秀斗学生がそれぞれ宣誓。 陸上208(うち女子13)、海上101(同7)、航空96(同6)名の幹部候補生が誕生した。
総理訓示 動画

2013年03月15日

むろと引渡式

平成21年度計画4900トン型敷設艦「むろと」の引渡式・自衛艦旗授与式が3月15日三菱重工下関造船所で実施された。
敷設艦「むろと」はケーブル敷設装置や海洋調査に関わる各種水中機器を装備し、昨年退役した先代「ARC-482 むろと」に引き続いて2代目となり、建造費は約284億円。 艦長には染田良弘1等海佐が就任した。
動画(You Tube)

2013年03月09日

防医大34期生卒業式

防衛医科大学校の卒業式が3月9日行なわれ、医学科34期72名に卒業証書と学位記が授与された。
34期生の内訳は、陸上要員46名(うち女性15名)、海上要員15名(5名)、航空要員10名(2名)

2013年03月07日

てるづき就役

海上自衛隊の平成20年度計画護衛艦(2245号艦)「てるづき」(DD-116)の引渡式・自衛艦旗授与式が、3月7日三菱重工長崎造船所で実施され、左藤政務官から艦長の林田 嘉信 2等海佐に自衛艦旗が授与された。
同艦は防空能力を強化した、5000t型護衛艦「あきづき型」の2番艦で、平成22年6月に起工、平成23年9月に進水後、艤装工事と海上公試を経て竣工。 今後、横須賀を母港とし、第2護衛隊群第6護衛隊に配属される。
一方、同日舞鶴基地では、第14護衛隊所属の護衛艦「みねゆき」(DD-124:はつゆき型護衛艦3番艦)が除籍され、艦長の鈴木拓哉2等海佐が、舞鶴地方総監の井上力海将に自衛艦旗を返納した。
就役から約30年経つ同艦だが、今後改装して海上保安庁に譲渡する案も検討されている。

動画 (YouTube)

2013年03月06日

潜水艦の就役と除籍

海上自衛隊そうりゅう型潜水艦の5番艦(平成20年度計画)「ずいりゅう(SS-505)」の引渡式・自衛艦旗授与式が3月6日、三菱重工神戸造船所で行われた。
同艦は、基準排水量2,950トン、全長84メートル、乗員は65人。 艦長は、渡邉 忍 2等海佐で横須賀の第4潜水隊に配備される。

一方、海上自衛隊第4潜水隊(横須賀)所属の潜水艦「わかしお(SS-587)」の自衛艦旗返納式が3月5日定係港の横須賀で行われた。
式典には約250人が参加、乗員計34人が艦上に整列し艦長の福山義人2等海佐が武居智久横須賀地方総監に自衛艦旗を返納した。
「わかしお」は、2400t型潜水艦はるしお型の5番艦として平成6年に就役。 19年間で潜航回数は621回、航海距離は地球約13周に上り、航海時間は4万7488時間。

動画と画像 @JMSDF_PAO

2013年01月25日

防衛大綱見直し決定へ

政府は1月25日午前の閣議で、民主党政権下の2010年に策定された「防衛計画の大綱」の見直しと、11〜15年度の中期防衛力整備計画(中期防)の廃止を決定する。 これを受け、小野寺五典防衛相は防衛省で幹部会議を招集し、新たな防衛大綱と中期防の年内策定に向け、直ちに検討作業に入るよう指示する。
省内に設置する「防衛力の在り方検討委員会」(議長・江渡聡徳副大臣)が中心となり、制服組も交えた作業チームで議論を進め、参院選前の6月末をめどに中間報告の取りまとめを目指す。
安倍晋三首相は、北朝鮮の核・ミサイル開発や、海洋進出を活発化させる中国など、日本周辺の安全保障環境の変化を踏まえ、自衛隊の人員や装備を拡充する意向を示しており、新たな大綱にも反映される見通しだ。
(時事通信 2013/01/25)

2013年01月23日

年度末改編は3月26日

1月23日、「自衛隊法等の一部を改正する法律の施行期日を定める政令」が公布された。
このうち自衛隊法施行令の一部が平成25年3月26日より改正され、西部方面隊の第3教育団(相浦)が西部方面混成団に改編、第12旅団の第48普通科連隊(相馬原)が東部方面混成団隷下へ、航空支援集団の航空救難団(入間)が航空総隊へ隷属替えされる他、座間分屯地が座間駐屯地(相模原市)に昇格する。
(官報 2013/1/23)

2013年01月20日

ゴランPKO隊旗返還

ゴラン高原での約17年間にわたる国連平和維持活動(PKO)を終えて帰国した自衛隊の派遣輸送隊の隊旗返還式が1月20日、防衛省で安倍晋三首相や小野寺五典防衛相が参加して行われた。
安倍首相は訓示で「隊員諸君が無事に帰国したことを喜ばしく思う。 日本とは異なる環境で立派に職務を遂行した諸君は、まさにわが国の顔であり誇りです」とねぎらった。
式典には帰国した第34次派遣輸送隊と第17次司令部要員の計47人が参加。
萱沼文洋隊長(3陸佐)は記者団に「代々受け継がれてきた隊旗を無事返納できてほっとしている」と述べた。
自衛隊は1996年2月以降、シリアとイスラエルの停戦監視のための国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)に派遣されていたが、内戦によるシリア情勢の悪化に伴い、昨年12月に撤収命令が出されていた。
(時事通信 2013/01/20)

2012年12月27日

安倍新内閣防衛閣僚決定

12月26日に発足した第2次安倍内閣で、防衛大臣に任命された小野寺 五典(おのでら いつのり)新防衛大臣の着任式が27日午後防衛省で行われた。 防衛大臣としては第10代目となる小野寺氏は儀仗広場で栄誉礼を受けた後、訓示で「防衛力を質、量ともに見直す必要がある」と述べ、来年度予算では、自衛隊の人員や装備などを拡充させたいという考えを示した。 その後初の民間人出身で相次ぐ中国による領空・領海侵犯や、北朝鮮の事実上の弾道ミサイル発射に対処した森本敏前防衛大臣から事務引き継ぎを受けた。 安全保障の勉強会で森本氏から何度もアドバイスを受けた経験がある小野寺氏は「森本先生が支えてきた安全保障体制をしっかり引き継ぎたい。 これからもご指導をいただきたい」と協力を要請。 森本氏は「防衛に関して基本的な知識は十分おありだろう。 頑張っていただきたい」とエールを送った。
一方、副大臣、政務官の人事も27日に決定し、防衛副大臣には長島昭久氏に替わり、江渡 聡徳(えと あきのり)衆議院議員、防衛大臣政務官には左藤 章(さとう あきら)衆議院議員と佐藤 正久(さとう まさひさ)参議院議員(元陸上自衛官:防大27期)が任命された。

小野寺 五典
おのでら いつのり
生年月日 1960年5月5日(52歳)
出生地 宮城県気仙沼市
出身校 東京水産大学水産学部海洋環境工学科
東京大学大学院法学政治学研究科修士課程
前職 地方公務員(宮城県)
東北福祉大学助教授
所属政党 自由民主党(古賀派)
称号 法学士
ウェブサイト

江渡 聡徳
えと あきのり
生年月日 1955年10月12日(57歳)
出身地 青森県十和田市
出身校 日本大学法学部
日本大学大学院法学研究科公法学専攻
学位・資格 法学修士(日本大学)
前職 社会福祉法人至誠会職員
八戸短期大学講師
所属委員会 安全保障委員会
世襲 無
選出選挙区 青森2区
当選回数 4回
所属党派 自由民主党(高村派)
党役職 副幹事長
ウェブサイト

左藤 章
さとう あきら
生年月日 1951年7月12日(61歳)
出身地 福井県
出身校 福井大学 工学部
学位・資格  
世襲 有(3代目)
選出選挙区 大阪府第2区
当選回数 2回
所属党派 自由民主党
ウェブサイト

佐藤 正久
さとう まさひさ
生年月日 1960年10月23日(52歳)
出身地 福島県
出身校 防衛大学校
アメリカ陸軍指揮幕僚大学
学位・資格 学士(工学)
修士(安全保障戦略)
前職 陸上自衛官
所属委員会 外交防衛委員会
世襲 無
選出選挙区 比例区
当選回数 1回
所属党派 自由民主党(津島派)
党役職 参議院政策審議会副会長
国防部会長
自由民主党参議院比例区第62支部長
ウェブサイト

2012年12月26日

現地所長が帰国報告

南スーダンPKOで、自衛隊の現地支援調整所長を務めていた生田目 徹 1等陸佐が12月26日、防衛省で岩崎茂・統合幕僚長に帰国を報告した。
生田目所長は約11か月間、現地政府との調整などを担当。 報道陣のインタビューに「今年は自衛隊がPKOに派遣されて20年の節目。 気概を持って任務にあたった」と語った。
自衛隊の同国での活動は今年1月に始まり、隊員を交代させながら、同国の首都ジュバ近郊で道路の修復作業などを行っている。 日本政府は今月、中東・ゴラン高原のPKOから撤収することを決めたため、南スーダンでの活動は唯一のPKO活動になる。 国際貢献が低迷することも懸念されるが、生田目所長は、「我々が1年間やってきた活動に、半年、1年と積み重ねていけば間違いなく日本隊は高く評価される」と語った。
(読売新聞 12/26 )

2012年12月08日

ゴランPKO撤収へ

政府は、国連平和維持活動(PKO)協力法に基づき、シリアとイスラエルの境界にあるゴラン高原の国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)に派遣している自衛隊について、撤収させる方針を固めた。
複数の政府関係者が12月8日、明らかにした。 シリアの内戦激化に伴い、ゴラン高原で自衛隊員の安全確保が難しくなったと判断した。 政府は国連側と調整を進めており、年内にも撤収に着手する見通しだ。
ゴラン高原PKOを巡り、日本は1996年から、シリアとイスラエルの停戦監視活動などを行うUNDOFに自衛隊を派遣してきた。 現在、陸上自衛隊の輸送部隊44人と、UNDOFの司令部要員3人の計47人が活動している。 ほぼ半年ごとに部隊を入れ替えており、今回の派遣は来年3月31日が期限だ。
(読売新聞 12/8)
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2012年12月04日

沖縄に「PAC3」部隊

北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイルの発射に備え、防衛省は12月4日、地対空誘導弾「PAC3」部隊を、沖縄県内の4か所に展開させると発表した。
展開するのは、今年4月の際と同様で、航空自衛隊の那覇基地(那覇市)と知念分屯基地(南城市)、宮古島分屯基地の3か所と石垣島。
ミサイル部品の落下などによる被害発生に備え、与那国島や多良間島など沖縄県内の6か所に陸上自衛隊部隊を派遣する。
迎撃ミサイル「SM3」を搭載したイージス艦も沖縄県の周辺海域などに派遣予定。
(読売新聞 12/4)

2012年11月27日

自衛隊高級幹部人事

政府は11月27日の閣議で、12月4日付の自衛隊幹部人事を了承した。
主な人事は次の通り。

▽航空集団司令官・海将(佐世保地方総監部幕僚長・海将補)重岡康弘
▽航空総隊副司令官(南西航空混成団司令)空将 半沢隆彦
▽南西航空混成団司令(航空開発実験集団司令官)空将 杉山良行
▽航空開発実験集団司令官・空将(航空幕僚監部総務部長・空将補)森本哲生
▽防衛医科大学校幹事・空将(自衛隊岐阜病院長・空将補)大橋幸一郎

また12月1日、4日付で1佐職の異動人事も発令される。
※(12/4付 将昇任3人、将補昇任9人)

2012年11月26日

航空救難団、総隊隷下へ

11月26日、自衛隊法等の一部を改正する法律が公布された。
主な概要は以下の通り。
▽航空自衛隊の航空救難団を航空支援集団から航空総隊へ隷属替え。
▽自衛隊中央病院高等看護学院、及び防衛医科大学校高等看護学院を廃止、防衛医科大学校に4年制の看護師養成課程を新設。
▽日豪物品役務相互提供協定(ACSA)及び国際緊急援助活動時の日米ACSAの定める物品・役務提供の可能化。

2012年10月17日

あきづき型3番艦進水

海上自衛隊あきづき型護衛艦3番艦(平成21年度計画5,000トン型護衛艦 2246号艦 平成23年5月18日起工)の命名・進水式が、10月17日、三菱重工長崎造船所で行われ、艦名は「すずつき」(DD-117)と命名された。 艤装員長は恒益俊春2等海佐で平成26年3月に就役する。

2012年10月15日

ハイチPKO撤収命令

森本敏防衛相は10月15日、防衛省で幹部との「防衛会議」を開き、中米・ハイチで国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊施設部隊などの業務終結命令を出した。 現地に派遣されている要員約300人は12月下旬から順次帰国し、来年1月中に撤収を終える。 政府は10年1月のハイチ大地震を受け、同年2月から復旧作業のため陸上自衛隊施設部隊など延べ約2200人を派遣。 施設部隊のPKOへの派遣期間としては東ティモールの約2年4カ月を超え、過去最長となった。
(毎日新聞 10/16)

統合幕僚監部は業務終結命令に基づき、神成健一1陸佐を隊長とするハイチ撤収支援隊要員約45名を派遣する。(10月19日小牧基地出国)
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2012年10月14日

平成24年度観艦式

平成24年度自衛隊観艦式が10月14日(日) 相模湾で実施される。
参加規模は艦艇48隻、航空機42機、人員約8,000名。
・観閲官 内閣総理大臣 野田佳彦
・主催者 防衛大臣 森本敏
・実施責任者 海上幕僚長 河野克俊
・執行者 自衛艦隊司令官 松下泰士

観艦式参加部隊の編成は、以下の通り。

観閲部隊
 護衛艦ゆうだち、くらま、ひゅうが、ちょうかい、あたご

観閲付属部隊
 護衛艦いなづま、やまゆき、試験艦あすか、潜水艦救難艦ちはや、訓練支援艦てんりゅう

受閲艦艇部隊
 旗艦 護衛艦あきづき
 受閲第1群 護衛艦はたかぜ、しらね
 受閲第2群 護衛艦たかなみ、おおなみ、はるさめ
 受閲第3群 護衛艦いせ、せとぎり、はるゆき、あさゆき
 受閲第4群 潜水艦けんりゅう、いそしお、わかしお
 受閲第5群 掃海母艦ぶんご、掃海艇ひらしま、あいしま、たかしま、みやじま、えのしま
 受閲第6群 輸送艦くにさき、LCAC×2、ミサイル艇しらたか、くまたか
 受閲第7群 護衛艦うみぎり

祝賀航行部隊
 豪フリゲート SYDNEY
 星揚陸艦   PERSISTENCE
 米巡洋艦   SHILOH

受閲航空部隊
 指揮官機 UP-3C×1
 受閲第1群 SH-60J×3、UH-60J×2
 受閲第2群 MCH-101×3
 受閲第3群 MH-53E×2
 受閲第4群 陸自CH-47J×3
 受閲第5群 TC-90×3
 受閲第6群 US-1A×1、US-2×2
 受閲第7群 P-3C×3
 受閲第8群 空自F-2×3
 受閲第9群 空自F-15J×3

海面警戒部隊
 護衛艦やまぎり、掃海艇のとじま、つのしま、やくしま、いずしま
 海洋観測艦すま、多用途支援艦えんしゅう、特務艇はしだて、支援船YDT03、SH-60J/K

支援航空部隊
 輸送任務   SH-60K×2、スーパーピューマ×陸1、CH-47J×陸2、空1 計3
 取材協力   SH-60J×4
 航路海面警戒 UH-60J×1
 天候偵察   P-3C×1
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※訓練展示
展示艦艇部隊
 展示第1群 祝砲発射 護衛艦はたかぜ、しらね
 展示第2群 戦術運動 護衛艦たかなみ、おおなみ、はるさめ
 展示第3群 潜水艦の浮上 潜水艦けんりゅう、いそしお、わかしお
 展示第4群 ヘリコプター発艦 護衛艦いせ、さざなみ
 展示第5群 洋上給油 補給艦ましゅう、護衛艦はるゆき、せとぎり
 展示第6群 高速航走 LCAC×2
 展示第7群 高速航行・IRデコイ発射 ミサイル艇しらたか、くまたか

展示航空部隊
 展示第1群 対潜爆弾投下 P-3C×2
 展示第2群 IRフレアー発射 P-3C×2
 展示第3群 離着水 US-1A及びUS-2×各1
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