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DSI日米国防組織情報
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2017年03月16日

国防副長官指名

トランプ大統領は3月16日、ワーク国防副長官の後任にボーイング社副社長のパトリック シャナハン氏(Patrick M. Shanahan)を指名した。
https://www.defense.gov/News/Article/Article/1120965/president-announces-picks-for-senior-pentagon-posts?source=GovDelivery
http://www.boeing.com/company/bios/patrick-shanahan.page
尚、トランプ大統領は既報の陸軍長官と海軍長官の指名を撤回している。
http://www.militarytimes.com/articles/philip-bilden-vincent-viola-donald-trump-james-mattis
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2017年01月20日

国防長官にマティス氏

米合衆国大統領ドナルド・トランプ新政権が発足した2017年1月20日、アシュトン・カーター(Ashton B. Carter)国防長官に代わるジェームズ・マティス退役海兵隊大将(retired Marine Corps General, James Mattis)の第26代国防長官(26th Secretary of Defense)への就任が上院で承認された(賛成98票・反対1票)。 退役将官の国防長官就任は、1950年のジョージ・マーシャル退役陸軍大将以来。
マティス氏は1950年ワシントン州生まれの66歳。 セントラル・ワシントン大学卒業後、1972年に海兵隊少尉に任官。 第1海兵遠征旅団長、第1海兵師団長、海兵隊戦闘開発コマンド司令官、第1海兵遠征軍司令官、アメリカ統合戦力軍(USJFCOM)司令官兼NATO変革連合軍司令官、アメリカ中央軍(CENTCOM)司令官などの要職を歴任し、2013年に退役。
退役軍人の国防長官就任に必要とされる7年間の猶予期間設定に関する規定の適用除外は米下院で268:151票で可決・承認されていた。
また、ロバート・ワーク国防副長官(Deputy Secretary of Defense, Robert O. Work)は新政権発足後もしばらく、暫定的に現職にとどまる。
一方、各軍の長官は、昨年12月19日にエリック・ファニング陸軍長官(Secretary of the Army, Eric K. Fanning)の後任にビンセント・ビオラ(Vincent Viola)氏が指名され、1月23日には空軍長官デボラ・ジェームス(Secretary of the Air Force, Deborah Lee James)女氏の後任にヘザー・ウイルソン(Heather Wilson)女氏が、同25日に海軍長官レイモンド・メイバス(Secretary of the Navy, Raymond E. Mabus)氏の後任にフィリップ・ビルデン(Philip Bilden)氏がそれぞれ指名された。

ジェームス・マティス
ビンセント・ビオラ
ヘザー・ウイルソン
フィリップ・ビルデン
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2016年05月19日

在欧米海軍司令官にハワード大将

米国防総省は5月19日次期在欧米海軍司令官兼アフリカ米海軍司令官兼NATOナポリ連合統合部隊司令官(Commander, U.S. Naval Forces, Europe / Commander, U.S. Naval Forces Africa and Commander, Allied Joint Forces Command, Naples, Italy)に海軍作戦副総長(Vice Chief of Naval Operations)のミッシェル ハワード 海軍大将(Navy Admiral, Michelle J. Howard)を指名したと発表した。
後任の海軍作戦副総長には海軍作戦本部人事.教育訓練担当作戦次長兼海軍人事局長(Deputy Chief of Naval Operations for Manpower, Personnel, Training, and Education, N1, Office of the Chief of Naval Operations and Chief of Naval Personnel)のウイリアム モラン 海軍中将(Navy Vice Admiral)が大将に昇進し就任する。
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2016年04月26日

空軍参謀総長指名

カーター米国防長官は4月26日、空軍副参謀総長のデビッド・ゴルフィン空軍大将(Air Force Vice Chief of Staff Gen. David L. Goldfein)を第21代空軍参謀総長(21st Chief of Staff of the Air Force)に充てる指名人事を発表した。 2012年から空軍参謀総長を務めるマーク・ウェルシュ空軍大将(Air Force Gen. Mark A. Welsh III)は今年秋に退役する。
ゴルフィン大将は1983年空軍士官学校卒、4,200飛行時間を有する戦闘パイロット出身。 第49戦闘航空団司令官、航空戦闘コマンド作戦部長、中央米空軍司令官、統合参謀本部事務局長などを経て、2015年8月から空軍副参謀総長を務めている。
また28日には、次期米アフリカ軍司令官(Commander, U.S. Africa Command)に、統合参謀本部第7部長(統合部隊開発担当)のトーマス・ワルドハウザー海兵隊中将(Director, J-7, Joint Staff, Headquarters, U.S. Marine Corps Lt. Gen. Thomas D. Waldhauser)を大将に昇進の上これに充てる指名人事も発表された。

Goldfein nominated as 21st CSAF
GENERAL DAVID L. GOLDFEIN
Lt. Gen. Thomas D. Waldhauser
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2016年03月30日

中央軍.特殊戦軍指揮官交代

米中央軍と米特殊戦軍の指揮官交代式が3月30日、フロリダ州タンパのマクディール空軍基地で行われた。
退役するロイド・オースティン陸軍大将(Army General, Lloyd J. Austin III)の後任となる中央軍司令官(Commander, U.S. Central Command)に、特殊戦軍司令官(Commander, U.S. Special Operations Command)からジョセフ・ボーテル陸軍大将(Army General, Joseph L. Votel)が就任。
後任の特殊戦軍司令官には中央情報局軍事担当副長官(Associate Director for Military Affairs, Central Intelligence Agency)だったレイモンド・トーマス陸軍大将(Army General, Raymond A. Thomas III)が中将から昇任し就任した。

New Socom Commander Excited, Humbled to Lead Force(DoD News)
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2016年03月18日

北方軍と在韓米軍司令官指名

カーター米国防長官は3月18日、以下の指名人事を発表した。
米北方軍司令官兼北米航空宇宙防衛コマンド司令官(Commander, U.S. Northern Command / Commander, North American Aerospace Defense Command)に太平洋空軍司令官(Commander, Pacific Air Forces; Air Component Commander for U.S. Pacific Command)のロリー・ロビンソン空軍大将(Air Force General, Lori J. Robinson)を指名。
米韓連合軍/在韓米軍司令官(Commander, United Nations Command/Combined Forces Command/U.S. Forces Korea)に米太平洋陸軍司令官(Commanding General, U.S. Army Pacific Command)のビンセント・ブルックス陸軍大将(Army General, Vincent K. Brooks)を指名。
ロビンソン空軍大将は上院で承認されると初の女性戦闘統合軍司令官となる。
Carter Names First Female Combatant Commander
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2016年03月11日

NATO最高司令官指名

米国防総省は3月11日、退役するフィリップ・ブリードラブ空軍大将(Air Force Gen. Philip M. Breedlove)に替わる次期NATO欧州連合軍最高司令官兼米欧州軍司令官(NATO Supreme Allied Commander for Europe and Commander U.S. European Command)に米韓連合軍/在韓米軍司令官(Commander, United Nations Command/Combined Forces Command/U.S. Forces Korea)のカーティス・スカパロッティ陸軍大将(Army General, Curtis M. Scaparrotti)を充てる指名人事を発表した。
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2016年02月09日

米国防予算

米国の2017会計年度 国防予算教書がリリースされた。 分野別の予算額などは以下の通り。
・総額 5,827 億ドル。うちベース予算 5,239 億ドル (対前年度比 +22 億ドル)、OCO (Overseas Contingency Operations) 588 億ドル (対前年度比 +2 億ドル)
・軍種別 :
陸軍予算 : 1,480 億ドル (対前年度比 +11 億ドル)
海軍予算 : 1,649 億ドル (対前年度比 -39 億ドル)
海兵隊予算 : 234 億ドル (対前年度比 +1 億ドル)
空軍予算 : 1,669 億ドル (対前年度比 +51 億ドル)
軍全体の共通予算 : 1,029 億ドル (対前年度比 +1 億ドル)
・分野別
人件費 : 1,388 億ドル (対前年度比 +11 億ドル)
運用整備費 : 2,509 億ドル (対前年度比 +61 億ドル)
装備調達費 : 1,121 億ドル (対前年度比 -68 億ドル)
研究開発費 : 718 億ドル (対前年度比 +28 億ドル)
管理費 : 15 億ドル (対前年度比 +21 億ドル)
施設建設費 : 63 億ドル (対前年度比 -6 億ドル)
住宅費 : 13 億ドル (対前年度比は同等)
・人員規模 :
陸軍 : 現役 460,000、予備役 195,000、州兵 335,000、旅団戦闘団×56
海軍 : 現役・予備役合計 380,900 名、艦艇は 280 隻から 308 隻に増勢途上
空軍 : 現役・予備役・州兵合計 491,700 名、戦闘飛行隊×55
海兵隊 : 現役 182,000 名、予備役 38,500 名
・その他 :
MIP (Military Intelligence Program) : 168 億ドル
MDA (Missile Defense Agency) : 75 億ドル
俸給の引き上げは 1.6% を予定。
(DoD 2016/2/9)

kojii.net 今週の軍事関連ニュース (2016/02/11)
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2015年09月25日

統合参謀本部議長交代

9月25日、米統合参謀本部議長(Chairman of the Joint Chiefs of Staff)の離任・就任式がアーリントン国立墓地に隣接するジョイント・ベース・マイヤーヘンダーソン・ホールで行われ、退役するマーティン・デンプシー陸軍大将(Army Gen. Martin E. Dempsey)に代わり前海兵隊司令官(Commandant of the Marine Corps)のジョセフ・ダンフォード海兵隊大将(Marine Corps Gen. Joseph F. Dunford Jr.)が第19代統合参謀本部議長に就任した。
一方、前日の24日には海兵隊司令官の交代式が行われ、ロバート・ネラー海兵隊大将(Marine Corps Gen. Robert B. Neller)が第37代海兵隊司令官に就任した。

Biographies:
General Joseph F. Dunford
 Wikipedia
General Robert B. Neller
 Wikipedia
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2015年09月18日

陸軍長官指名

米ホワイトハウスは9月18日、11月に退役するジョン・マクヒュー陸軍長官(Secretary of the Army, John M. McHugh)の後任にエリック・ファニング陸軍次官代行(Acting Under Secretary of the Army, Eric K. Fanning)を指名する人事を発表した。
ファニング氏(47歳)はカーター国防長官の首席補佐官や空軍次官を歴任した。
また同日、海軍次官(Under Secretary of the Navy)にジャニン・デビッドソン女史(Janine Davidson)を、空軍次官(Under Secretary of the Air Force)にリサ・ディスブロウ女史(Lisa S. Disbrow)を指名する人事も発表された。
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海軍作戦総長就任

米海軍作戦総長(Chief of Naval Operations)の離任・就任式がアナポリス海軍兵学校(Naval Academy in Annapolis, Md.)で9月18日に行われ、退役するジョナサン・グリナート海軍大将(ADM. Jonathan W. Greenert)に代わりジョン・リチャードソン海軍大将(Adm. John Richardson)が第31代海軍作戦総長に就任した。

Biographies:
Admiral John Richardson
 Wikipedia
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2015年08月05日

陸・海・海兵トップ人事承認

米上院軍事委員会(Senate Armed Services Committee)は8月5日、陸軍・海軍・海兵隊のトップ人事を承認した。 陸軍参謀総長にはマーク・ミレイ陸軍大将(Chief of Staff of the Army, Army Gen. Mark A. Milley)、海軍作戦総長にはジョン・リチャードソン海軍大将(Chief of Naval Operations, Navy Adm. John M. Richardson)、海兵隊司令官(Commandant of the Marine Corps)には海兵隊総軍司令官のロバート・ネラー海兵隊中将(Commander, U.S. Marine Corps Forces Command, Marine Corps Lieutenant General Robert B. Neller)が大将に昇進し、いずれも秋までに就任する。
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2015年05月13日

次期陸海軍のトップを指名

オバマ大統領は、5月13日、次期陸軍参謀総長と同海軍作戦総長を指名した。
陸軍参謀総長レイモンド・オディアーノ陸軍大将(Chief of Staff of the Army, Army Gen. Raymond T. Odierno)の後任には陸軍総軍司令官のマーク・ミレイ陸軍大将(Commander U.S. Army Forces Command, Army Gen. Mark A. Milley)、
海軍作戦総長ジョナサン・グリナート海軍大将(Chief of Naval Operations, Navy Adm. Jonathan W. Greenert)の後任には、海軍原子力推進機関部長のジョン・リチャードソン海軍大将(Director Naval Nuclear Propulsion Program, Navy Adm. John M. Richardson)が指名された。
ミリー陸軍大将は、1980年プリンストン大学予備役将校訓練課程卒。 第101空挺師団副師団長、第10山岳師団長、第3軍団長などを歴任、2014年8月から陸軍総軍司令官。
リチャードソン海軍大将は、1982年海軍兵学校卒、マサチューセッツ工科大学、ウッズホール海洋研究所、国防大学の学位を取得。 潜水艦士官出身で潜水艦ホノルル艦長、第12潜水艦開発隊司令、第8潜水隊群司令官などを歴任、2012年11月から海軍原子力推進機関部長。
(DoD News)
※海軍原子力推進機関部長(Director Naval Nuclear Propulsion Program Department of the Navy / Department of Energy):空母や潜水艦で採用されている原子力推進機関の安全管理や運用に責任を負う海軍原子力推進機関部(Naval Reactors)の長で、大将が補職される。 原子力推進機関部長は、エネルギー省国家核安全保障局の海軍原子力推進機関担当副長官(Deputy Administrator, NNSA's Naval Reactors)を兼ねる。(Wikipediaより)

Biographies:
Army Gen. Raymond T. Odierno
 Wikipedia
Army Gen. Mark A. Milley
 Wikipedia
Navy Adm. Jonathan W. Greenert
 Wikipedia
Navy Adm. John M. Richardson
 Wikipedia
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2015年05月05日

統合参謀議長副議長指名

オバマ大統領は、5月5日、次期統合参謀本部議長と同副議長を指名した。
退役する統合参謀本部議長マーチン・デンプシー陸軍大将(Chairman of the Joint Chiefs of Staff, Army Gen. Martin E. Dempsey)の後任には海兵隊総司令官のジョセフ・ダンフォード海兵隊大将(Marine Corps Commandant, Marine Corps Gen. Joseph F. Dunford Jr.)、
統合参謀本部副議長ジェームス・ウィネフェルド海軍大将(Vice Chairman of the Joint Chiefs of Staff, Navy Adm. James A. Winnefeld)の後任には、米輸送軍司令官のポール・セルバ空軍大将(Commander of U.S. Transportation Command, Air Force Gen. Paul J. Selva)が指名された。 上院の承認後、秋に交代する。
ダンフォード海兵隊大将は、1955年ボストン生まれ、1977年セント・マイケルズ大学卒。 陸軍レンジャー学校、海兵隊上陸戦学校の各課程を経て、陸軍大学を卒業後は、ジョージタウン、タフツ両大学院の修士号を取得。 第1海兵師団副師団長、海兵隊司令部作戦部長、海兵隊企画政策作戦担当副司令官、第1海兵遠征軍司令官などを歴任。 2013年2月から2014年8月までISAF兼在アフガン米軍司令官を務め、2014年10月に第36代海兵隊総司令官に就任した。
セルバ空軍大将は、1980年空軍士官学校卒、3,100飛行時間を持つ輸送機パイロッット出身。 
第62空輸航空団司令、空中給油管制センター司令官、米輸送軍作戦部長、空軍参謀本部戦略企画部長、統合参謀本部議長補佐官、太平洋空軍副司令官を経て、2012年11月から航空機動集団司令官、2014年5月から米輸送軍司令官。
(DoD News)
Biographies:
Army Gen. Martin E. Dempsey
 Wikipedia
Navy Adm. James A. Winnefeld Jr.
 Wikipedia
Marine Corps Gen. Joseph F. Dunford Jr.
 Wikipedia
Air Force Gen. Paul J. Selva
 Wikipedia
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2015年02月18日

在日米軍司令官指名

カーター米国防長官は2月18日、空軍将官の指名人事を発表した。
このうち在日米軍司令官兼第5空軍司令官(Commander, U.S. Forces Japan, and Commander, Fifth Air Force, Pacific Air Forces)に米太平洋軍参謀長(Chief of Staff, Headquarters U.S. Pacific Command)のジョン・ドーラン空軍少将(Air Force Maj. Gen. John L. Dolan)が中将への昇任と共に指名された。
また空軍資材集団司令官(Commander, Air Force Materiel Command)には空軍取得担当軍事副次官補(Military Deputy, Office of the Assistant Secretary of the Air Force for Acquisition)のエレン・ポウルコウスキー空軍中将(Air Force Lt.Gen. Ellen M. Pawlikowski)が指名された。 上院で承認されれば昨年のロビンソン太平洋空軍司令官(Commander, Pacific Air Forces;Air Force General Lori J. Robinson)に続く3人目の女性空軍大将となる。

経歴(英文)
Biographies;MAJOR GENERAL JOHN L. DOLAN
Biographies;LIEUTENANT GENERAL ELLEN M. PAWLIKOWSKI
Biographies;GENERAL LORI J. ROBINSON
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2015年02月17日

カーター国防長官就任

オバマ米大統領から国防長官に指名されたアシュトン・カーター前国防副長官(60)は2月17日、ホワイトハウスで宣誓し、第25代長官に就任した。 2009年1月発足のオバマ政権で4人目の国防長官。 イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦や、ウクライナ情勢への対応など、難題が山積している。
カーター氏は就任宣誓で「米国や世界の安全保障に対して大統領ができる限り良い決断ができるようにする」と決意を表明。 国防総省職員向けの声明では「我々は指導力と集中が要求される困難な時代に生きている」と指摘した。
ヘーゲル前国防長官はIS掃討作戦などを巡ってライス大統領補佐官(国家安全保障担当)らホワイトハウスと対立。「事実上の更迭」(米メディア)という形で辞任した。 さらに前任のゲーツ、パネッタ両元国防長官も、辞任後にホワイトハウスに対する不満を公表しており、カーター長官がホワイトハウスとどのような関係を構築するかも注目される。
(毎日新聞 2月18日)

アシュトン・カーター氏経歴(英文)
Biographies;Secretary of Defense Ashton B. Carter
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2014年12月05日

国防長官にカーター氏指名

11月24日に辞任発表されたヘーゲル国防長官(Secretary of Defense Chuck Hagel)の後任人事でオバマ大統領は12月5日、アシュトン・カーター(Ashton B. Carter)氏を第25代国防長官に指名すると発表した。 上院で承認されるまでヘーゲル氏が国防長官の職に留まる。
カーター氏は1954年フィラデルフィア生まれでエール大学出身、オックスフォード大学理論物理学博士。
国防総省で世界戦略担当国防次官補(Assistant Secretary of Defense for Global Strategic Affairs)、所得・技術・兵站担当国防次官(Under Secretary of Defense for Acquisition, Technology and Logistics)を歴任後、2011年10月から2013年12月まで国防副長官(Deputy Secretary of Defense)を務めた。
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2014年07月15日

空軍大将指名人事

ヘーゲル米国防長官は7月15日、以下の指名人事を発表した。

・ハーバート・カーライル空軍大将(Air Force Gen. Herbert J. Carlisle):航空戦闘集団司令官(Commander, Air Combat Command)に指名、現職は太平洋空軍司令官(Commander, Pacific Air Forces)

・ロリー・ロビンソン空軍中将(Air Force Lt. Gen. Lori J. Robinson):大将に昇任、太平洋空軍司令官(Commander, Pacific Air Forces)に指名、現職は航空戦闘集団副司令官(Vice Commander, Air Combat Command)
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2014年06月24日

米軍大将指名人事

米オバマ大統領は6月24日、以下の要職3ポストの指名人事を発表した。

・ビル・ゴートニー海軍大将(Navy Adm. Bill Gortney):北方軍司令官兼NORAD司令官(Commander, U.S. Northern Command and North American Aerospace Defense Command)に指名、現職は米艦隊総軍司令官(Commander, U.S. Fleet Forces Command)

・ジョン・キャンベル陸軍大将(Army Gen. John F. Campbell):NATO国際治安部隊(ISAF)司令官兼在アフガニスタン米軍司令官(Commander NATO's International Security Assistance Force and U.S. Forces Afghanistan)に指名、現職は陸軍副参謀総長(Vice Chief of Staff of the Army)

・ジョセフ・ボーテル陸軍中将(Army Lt. Gen. Joseph L. Votel):大将に昇任、米特殊作戦軍司令官(Commander, U.S. Special Operations Command)に指名、現職は統合特殊作戦コマンド司令官(Commander, Joint Special Operations Command)

尚、現ISAF司令官のジョセフ・ダンフォード海兵隊大将(Marine Corps Gen. Joseph F. Dunford Jr.)は次期海兵隊総司令官に指名されている。
米軍サイトへのリンク
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2014年06月05日

海兵隊司令官指名人事

ヘーゲル国防長官は6月5日、大統領による指名人事を発表し、ジョセフ・ダンフォード海兵隊大将(Marine Corps Gen. Joseph F. Dunford Jr.)を第36代海兵隊司令官(36th commandant of the Marine Corps)に指名する人事を発表した。
ダンフォード大将は現在アフガニスタン国際治安支援部隊司令官/在アフガン米軍司令官(commander, International Security Assistance Force-Afghanistan; and commander, United States Forces-Afghanistan)の職にある。
米軍サイトへのリンク
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