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DSI日米国防組織情報
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2013年05月10日

米欧州軍司令官交代式

5月10日、米欧州軍(U.S. European Command)の司令官交代式が、同軍司令部のあるドイツ・シュツットガルトで行われた。
式典には、カーター国防副長官(Deputy Secretary of Defense ,Ashton B. Carter)も列席、前司令官で退役後にフレッチャー法律外交大学院の学長に就任するスタヴリディス海軍大将(Navy Adm. James G. Stavridis)から、新司令官のブリードラブ空軍大将(Air Force Gen. Philip M. Breedlove)に指揮権が引き継がれた。
なお、欧州軍司令官が兼務するNATOの欧州連合軍最高司令官(Supreme Allied Commander Europe)への就任式は、5月13日にベルギー・モンスの同軍司令部で行われる。
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2013年04月11日

陸軍総軍司令官指名人事

ヘーゲル国防長官は11日、米アフリカ軍司令官(Commander, U.S. Africa Command)に指名されたデビッド・ロドリゲス陸軍大将(Army Gen. David M. Rodriguez)の後任となる陸軍総軍司令官(Commanding General, U.S. Army Forces Command)に第18空挺軍団長(Commanding General, XVIII Airborne Corps)のダニエル・アリン陸軍中将(Army Lt. Gen. Daniel B. Allyn)を指名する人事を発表した。(上院での承認後大将に昇進)
その他、中央米陸軍/第3軍(U.S. Army Central Command/Third Army)及び、北方米陸軍/第5軍(U.S. Army North/Fifth U.S. Army)の新司令官指名人事も発表された。
DoD News
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2013年04月10日

米国防予算案発表

米国防総省は10日、2014会計年度(13年10月〜14年9月)の国防予算案を発表した。
人件費や調達費などの基本予算(一般経費)は、要求ベースで前年度比約0.2%増とほぼ横ばいの5266億ドル(約52兆4000億円)で、財政難の中でも、アジアや中東での抑止力を維持する姿勢を示した。
ヘーゲル国防長官は予算案について、アジア太平洋に軍事力の重心を移す「リバランス」(再均衡)を柱とした新国防戦略の実施に向け、「貴重な投資を行った」と強調。 また、予算書には「北朝鮮の挑発の抑止に向けて同盟各国と効果的に協力し、朝鮮半島の平和を維持する」と明記された。 人件費、調達費などは前年度比微増、開発費は微減。 ミサイル防衛(MD)に92億ドル、ステルス戦闘機F35の開発に84億ドル、バージニア級攻撃型原子力潜水艦の建造に54億ドルを計上するなど、新戦略に深く関わる装備の開発・調達予算を確保した。
在沖縄海兵隊のグアム移転経費には8600万ドルを盛り込んだ。前年度に予算要求して承認された2600万ドルからは増やしたが、議会が厳しく査定する方針であることを踏まえ、数億ドル規模の計上を求めていた以前より低い水準にとどめた。
一方、国防総省は、陸軍の兵力縮小を続け、兵士や文民職員の賃上げ幅も1%と低めに設定。 支出の伸びを抑え、均衡を図った。 ただ、予算案は、今後10年間で約5000億ドル国防支出をカットするよう義務付けた強制歳出削減を反映しておらず、議会との協議次第では、承認される支出額が予算案より大幅に少なくなる恐れもある。
(時事通信 2013/4/10)
米国防総省予算サイト
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2013年03月28日

NATO最高司令官指名

オバマ大統領は3月28日、退役するジェームス・スタビリディス海軍大将(Navy Adm. James Stavridis)に替わる次期NATO欧州連合軍最高司令官兼米欧州軍司令官(NATO’s supreme allied commander for Europe and Commander U.S. European Command)に在欧州・在アフリカ米空軍司令官(Commander, U.S. Air Forces Europe; Commander, U.S. Air Forces Africa)のフィリップ・ブリードラブ空軍大将(Air Force Gen. Philip M. Breedlove)を指名した。
尚、昨年秋に同職に指名されていたジョン・アレン米海兵隊大将(U.S. Marine Corps Gen. John R. Allen)は先月、退役する意向を表明した。
人物伝(英語)
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2013年03月22日

中央軍司令官交代式

3月22日、米中央軍(U.S. Central Command)の司令官交代式がフロリダ州タンパの同軍司令部で行われた。
式典にはヘーゲル米国防長官、デンプシー統合参謀本部議長らが出席。
前陸軍副参謀総長(Army vice chief of staff)のロイド・オースティン陸軍大将(Army Gen. Lloyd J. Austin III)が、退役するジェームス・マティス海兵隊大将(Marine Corps Gen. James N. Mattis)から指揮権を引き継いだ。
中央軍司令官交代式 動画
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2013年03月15日

米迎撃ミサイル追加配備へ

ヘーゲル米国防長官は3月15日「北朝鮮やイランの弾道ミサイルに対する防衛能力を強化するため」として、地上発射型迎撃ミサイル(GBI :Ground-Based Interceptor)を14基追加配備すると発表した。
同ミサイルは現在、アラスカ州のフォートグリーリー基地(Fort Greely)に26基、カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地(Vandenberg AFB)に4基が配備されており、米西海岸のMD戦力は50%増強され計44基となる。
2017年の秋までに配備する予定で、所要の経費10 億ドルは2014年度国防予算に盛り込む。
さらに、東海岸に2ヶ所、西海岸に1ヶ所の迎撃ミサイル基地を増設する計画もあり、現在環境影響評価を実施している。
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2013年03月01日

在欧米陸軍の動向

米国防総省は3月1日、在欧米陸軍 (USAREUR : US Army Europe) 麾下部隊について、以下の編成替えと2,500 名の削減を発表した。
第5軍団司令部・第170歩兵旅団・第172歩兵旅団の関連で、以前に発表していた件への追加分。
2012 :
第170歩兵旅団 (Smith Barracks, Baumholder, Germany) : 解隊済み
第167医療分遣隊 (Optometry) (Grafenwoehr, Germany) : 解隊済み
2013 :
第535工兵中隊 (Warner Barracks, Bamberg, Germany) : 解隊
第12化学中隊 (Conn Barracks, Schweinfurt, Germany) : 解隊
第5軍団司令部 (Clay Kaserne, Wiesbaden, Germany) : 解隊
第172歩兵旅団 (Grafenwoehr, Germany) : 解隊
第391戦務支援大隊・本部ならびに本部管理中隊 (Warner Barracks, Bamberg, Germany) : 解隊
第106会計中隊・B 分遣隊 (Katterbach Kaserne, Ansbach, Germany) : 解隊
第42工兵中隊 (Warner Barracks, Bamberg, Germany) : 本国帰還
第99移動管制チーム (Aviano AB, Italy) : 本国帰還
2014 :
第18工兵旅団本部 (Conn Barracks, Schweinfurt, Germany) : 解隊
第243工兵分遣隊 (Conn Barracks, Schweinfurt, Germany) : 解隊
第54工兵大隊 (Warner Barracks, Bamberg, Germany) : 解隊
第370工兵中隊 (Warner Barracks, Bamberg, Germany) : 解隊
第7通信旅団 (Ledward Barracks, Schweinfurt, Germany) : 解隊
第72通信大隊 (Ledward Barracks, Schweinfurt, Germany) : 解隊
第95憲兵大隊本部ならびに本部分遣隊 (Sembach Kaserne, Kaiserslautern, Germany) : 解隊
第630憲兵中隊 (Warner Barracks, Bamberg, Germany) : 解隊
第464憲兵小隊 (Camp Ederle, Italy) : 解隊
第511憲兵小隊 (Livorno, Italy) : 解隊
第541工兵中隊 (Warner Barracks, Bamberg, Germany) : 本国帰還
2015 :
第230憲兵中隊 (Sembach Barracks, Kaiserslautern, Germany) : 解隊
第58航空聯隊 (飛行場運用大隊)・第3大隊 (Storck Barracks, Illesheim, Germany) : 本国帰還
2016 :
第69通信大隊 (Grafenwoehr, Germany) : 解隊
第525憲兵分遣隊 (軍用犬) (Baumholder, Germany) : 本国帰還
第214一般支援航空聯隊 : 第1大隊の規模を縮小、Clay Kaserne (Wiesbaden, Germany) で 190 名、Landstuhl Heliport で 50 名を削減

今週の軍事関連ニュース (2013/03/08)

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2013年02月26日

ヘーゲル国防長官承認

米上院は2月26日の本会議で、オバマ政権2期目の国防長官にヘーゲル元上院議員(66)を充てる人事を賛成58、反対41の賛成多数で承認した。 ヘーゲル氏は宣誓を経て27日に就任し、国防費削減やアフガニスタンからの米軍撤収など、2001年の米同時テロ以降続いていた「戦時体制」の終結に向けた取り組みに着手する。
(時事通信 2013-2-26)
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2013年02月25日

米サイバーコマンド増強へ

2月25日の読売新聞の記事によると、米サイバーコマンド(US Cyber Command:陸海空のサイバー部隊を統括する統合軍で現在は米戦略軍の隷下)が近く、敵へのサイバー攻撃を行う「戦闘任務部隊:Combat Mission Forces)」、国の基盤施設を守る「国家任務部隊(National Mission Forces)」、米軍のコンピュータシステムを守る「サイバー防衛部隊(Cyber Protection Forces)」の3部隊を新設する。 要員も現在の900人から4000〜5000人に増員する計画。
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2013年02月11日

太平洋陸軍司令官指名

米国防総省は2月11日、次の陸軍将官指名人事を発表した。

ジョン•キャンベル陸軍中将(Army Lt. Gen. John F. Campbell):大将に昇進、陸軍副参謀総長(Vice chief of staff, U.S. Army)に補職、現職は陸軍作戦計画担当参謀次長(Deputy chief of staff, G-3/5/7, U.S. Army)

ビンセント•ブルックス陸軍中将(Army Lt. Gen. Vincent K. Brooks):大将に昇進、太平洋陸軍司令官(Commanding general, U.S. Army Pacific Command)に補職、現職は陸軍中央コマンド/第3軍司令官(Commanding general, U.S. Army Central Command/Third U.S. Army)

尚、太平洋陸軍は米軍再編の一環で司令官が中将(現司令官はワシンスキー中将:LTG Francis J. Wiercinski)から大将へと格上げとなる。 今後、座間に移転する第1軍団司令部と在韓米陸軍(第8軍は廃止)の機能を一部吸収し、アジア・太平洋地域全域を統括する司令部となる。(U.S. Army Pacific → U.S. Army Pacific Command)
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2013年02月10日

ISAF司令官交代式

NATOアフガニスタン国際治安支援部隊(ISAF)司令官兼ねて在アフガン米軍司令官(Commander, International Security Assistance Force; and Commander, U.S. Forces-Afghanistan)の指揮官交代式が2月10日アフガニスタンのカブールで行われた。
式典にはNATOブルンスム連合統合軍司令官のドームローゼ独陸軍大将(German Army Gen. Hans-Lothar Domröse, Commander, Allied Joint Force Command Brunssum)、デンプシー米統合参謀本部議長(U.S. Army Gen. Martin E. Dempsey, Chairman, Joint Chiefs of Staff)、マティス米中央軍司令官(U.S. Marine Corps Gen. James N. Mattis, Commander, U.S. Central Command)らが出席。
ジョセフ・ダンフォード米海兵隊大将(U.S. Marine Corps Gen. Joseph F. Dunford Jr.)が、ジョン・アレン米海兵隊大将(U.S. Marine Corps Gen. John R. Allen)に替わり新司令官に就任した。
ダンフォード米海兵隊大将は、海兵隊政策計画.作戦担当副司令官、第1海兵遠征軍司令官などを経て、2010年10月から海兵隊副総司令官。 2011年7月からISAFを指揮したアレン海兵隊大将は次期NATO欧州連合軍最高司令官兼ねて米欧州軍司令官(NATO’s supreme allied commander for Europe and commander U.S. European Command)に指名されている。

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2013年02月09日

パネッタ国防長官退任式

パネッタ米国防長官の退任式が2月8日、国防総省近くの米軍施設で行われ、オバマ大統領も出席した。
パネッタ氏は09年のオバマ政権発足時に中央情報局(CIA)の長官に就任し、11年7月に国防長官に横滑りした。 退任演説ではCIA長官時代を振り返り、国際テロ組織アルカイダ最高指導者、ウサマ・ビンラディン容疑者の殺害作戦について「大統領が作戦成功を発表した、あの時の名誉と興奮は一生忘れない」と話した。
オバマ大統領は「(イタリア系移民2世として)アメリカンドリームを実現しただけではなく、我々のためにそれを守るために尽力してきた」とたたえた。 また、国防長官就任を要請した際、パネッタ氏が固辞したため、何度も説得して承諾を得たエピソードも披露した。
後任として次期国防長官に指名されたチャック・ヘーゲル元上院議員(共和)の上院での承認手続きは野党・共和党の抵抗で難航している。 7日に軍事委員会で行う予定だった採決は延期された。 最終的には承認される見通しだが、かつての同僚だった多くの共和党議員が反対に回る可能性が高まっている。 パネッタ氏は、ヘーゲル氏の承認までは、国防長官の職にとどまる意向だ。
(毎日新聞 2013/2/9)
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2013年01月08日

国防長官にヘーゲル氏

オバマ米大統領は1月7日、引退するパネッタ国防長官(74)の後任に、チャック・ヘーゲル元上院議員(66)を指名した。 大統領はまた、不倫問題で2012年11月に中央情報局(CIA)長官を辞任したペトレアス氏(60)の後任として、国土安保・テロ対策担当のジョン・ブレナン大統領補佐官(57)を指名した。 ヘーゲル、ブレナン両氏は上院の承認を経て就任する。
ヘーゲル氏は共和党上院議員を2期12年務め、野党陣営にありながらオバマ大統領と親しい。 大統領は記者会見で、ヘーゲル氏について「愛国者だ」と述べ、ベトナム戦争従軍歴を持つ初の国防長官になると紹介。 さらに「われわれが必要とする超党派の伝統を象徴している」と強調した。
大統領はすでに、次期国務長官として民主党のケリー上院外交委員長(69)を指名しており、外交・安保の要に政治経験豊富な人材を配し、アフガニスタンからの撤退や核開発を続けるイランへの対応といった2期目の課題に臨む。
ヘーゲル氏は軍事力の行使に慎重な穏健派として知られ、議員時代に共和党のブッシュ前政権のイラク政策を批判した。 08年の大統領選では、民主党候補のオバマ氏を支持。 核廃絶論者で、「核なき世界」を目標に掲げるオバマ大統領と気脈を通じている。
ただ、ヘーゲル氏は、イスラエルと敵対するイランとの話し合いに前向きで、共和党内から「反イスラエル」だとして指名に反対する声が上がっている。同性愛を理由に大使人事の承認に反対した過去の経歴から、民主党の一部にも起用に慎重な向きがあり、承認手続きは曲折も予想される。
(時事通信 1/8)
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2012年12月06日

中央軍司令官指名

パネッタ国防長官は12月6日、次期米中央軍司令官(next Commander of U.S. Central Command)に陸軍副参謀総長(Vice Chief of Staff of the Army)のロイド・オースティン陸軍大将(Army Gen. Lloyd J. Austin III)が指名されたと発表した。
上院の承認後、2010年8月から同軍の指揮を執るジェイムス・マティス海兵隊大将(Marine Corps Gen. James N. Mattis)に替わり新司令官に就任する。
Biographies:Army Gen. Lloyd J. Austin III
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2012年12月02日

エンタープライズ退役


世界初の原子力空母として1961年に就役して以来、米海軍の主力を担ってきた空母「エンタープライズ」の事実上の退役式典が12月1日、バージニア州のノーフォーク海軍基地で行われた。
メイバス海軍長官は式典にビデオメッセージを寄せ、「この船は51年にわたり、艦名の示す通り、大胆さや冒険精神を体現してきた」と称賛。 さらに、建造予定の「ジェラルド・フォード級」空母3番艦をエンタープライズと名付けると表明した。 米海軍伝統の艦名は、次世代の空母に引き継がれることになった。
エンタープライズは、キューバ危機の際の海上封鎖やベトナム戦争などに参加。 68年の日本への初寄港では、大規模な入港阻止闘争が起きた。
(時事通信 12/02)
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2012年11月19日

南方軍司令官就任

米南方軍司令官(Commander ,U.S. Southern Command)の交代式が11月19日フロリダ州マイアミの同軍司令部で実施された。
式典にはパネッタ国防長官、デンプシー統合参謀本部議長らが臨席。 退役するダグラス・フレイザー空軍大将(Air Force Gen. Douglas M. Fraser)に替わり、前国防長官高級軍事補佐官(Senior Military Advisor to the Secretary of Defense)のジョン・ケリー海兵隊大将(Marine Corps Gen. John F. Kelly)が新司令官に就任した。
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2012年11月14日

海兵隊大将人事

オバマ大統領は11月14日、次期ISAF司令官兼在アフガン米軍司令官(Commander, International Security Assistance Force; and Commander, U.S. Forces-Afghanistan)に、海兵隊副総司令官(Assistant Commandant of the Marine Corps)のジョセフ・ダンフォード海兵隊大将(Marine Corps Gen. Joseph F. Dunford Jr.)を指名した。
後任の海兵隊副総司令官には、海兵隊総軍司令官(Commander, U.S. Marine Corps Forces Command)のジョン・パクストン海兵隊中将(Marine Corps Lt. Gen. John M. Paxton Jr.)が大将への昇進と共に指名された。
現ISAF司令官のジョン・アレン海兵隊大将(Marine Corps Gen. John R. Allen)は、次期NATO欧州連合軍最高司令官兼米欧州軍司令官(NATO’s supreme allied commander for Europe and commander U.S. European Command)に指名されていたが、米中央情報局(CIA)のペトレイアス長官が不倫スキャンダルで辞任した問題に絡み、国防総省の調査結果が出るまでの間、オバマ大統領がこの人事を凍結した。
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2012年10月18日

アフリカ軍司令官指名

オバマ大統領は10月18日、次期米アフリカ軍司令官(Commander, U.S. Africa Command)に陸軍総軍司令官(Commander, U.S. Army Forces Command)のデビッド・ロドリゲス陸軍大将(Army Gen. David M. Rodriguez)を指名した。
また10月10日に既出の海兵隊副総司令官(Assistant Commandant of the Marine Corps)には、海兵隊総軍司令官(Commander of Marine Corps Forces Command, Marine Fleet Force Atlantic and U.S. Marine Corps Forces Europe)のジョン・パクストン海兵隊中将(Lt. Gen. John M. Paxton Jr.)が大将への昇進と共に指名された。
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2012年10月10日

NATO最高司令官指名

オバマ大統領は10月10日、退役するジェームス・スタビリディス海軍大将(Navy Adm. James Stavridis)に替わる次期NATO欧州連合軍最高司令官兼米欧州軍司令官(NATO’s supreme allied commander for Europe and commander U.S. European Command)にISAF・アフガニスタン国際治安支援部隊司令官(Commander, NATO-led International Security Assistance Force in Afghanistan)のジョン・アレン海兵隊大将(Marine Corps Gen. John R. Allen)を指名した。
後任のISAF司令官には、海兵隊副総司令官(Assistant Commandant of the Marine Corps)のジョセフ・ダンフォード海兵隊大将(Marine Corps Gen. Joseph F. Dunford Jr.)を指名した。
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2012年08月10日

空軍参謀総長交代

8月10日、空軍参謀総長(U.S. Air Force Chief of Staff)の就任式がメリーランド州のアンドリュース統合基地で行われ、退役するノートン・シュワルツ空軍大将(Air Force General, Norton A. Schwartz)に替わり、マーク・ウェルシュ空軍大将(Air Force General, Mark A. Welsh III)が第20代空軍参謀総長に就任した。
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