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DSI日米国防組織情報
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2011年09月30日

統合参謀本部議長交代

米統合参謀本部議長(U.S. Chairman of the Joint Chiefs of Staff)の離任・就任式が"Joint Base Myer-Henderson Hall, Va"で9月30日に行われ、退役するマイク・マレン海軍大将(Navy Adm. Mike Mullen)に替わりマーティン・デンプシー陸軍大将(Army Gen. Martin E. Dempsey)が第18代統合参謀本部議長に就任した。
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2011年09月23日

海軍作戦総長就任

米海軍作戦総長(Chief of Naval Operations)の離任・就任式がアナポリス海軍兵学校(Naval Academy in Annapolis, Md.)で9月23日に行われ、退役するゲリー・ラヘッド海軍大将(ADM. Gary Roughead)に替わりジョナサン・グリナート海軍大将(ADM. Jonathan W. Greenert)が第30代海軍作戦総長に就任した。
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2011年09月07日

陸軍参謀総長就任

米陸軍参謀総長(U.S. Army chief of staff)の離任・就任式が"Joint Base Myer-Henderson Hall, Va"で9月7日に行われ、レイモンド・オディエルノ陸軍大将(Army Gen. Raymond T. Odierno)が第38代陸軍参謀総長に就任した。
マーチン・デンプシー前陸軍参謀総長(Army Gen. Martin E. Dempsey)は統合参謀本部議長に(chairman of the Joint Chiefs of Staff)に就任する。
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2011年08月02日

国防副長官指名

オバマ大統領は8月2日、次期国防副長官(Next Deputy Secretary of Defense)に取得,技術,兵站担当国防次官(Under Secretary of Defense for Acquisition, Technology and Logistics)のアシュトン・カーター(Ashton B. Carter)氏を指名した。
上院で承認されればウイリアム・リン(William J. Lynn III)氏に代わり第31代国防副長官に就任する。 カーター氏は2009年4月から現職にある。
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2011年07月26日

北方軍司令官指名

パネッタ国防長官は7月26日、オバマ大統領が次期米北方軍司令官兼北米航空宇宙防衛コマンド〔NORAD〕司令官(Commander, Northern Command / Commander, North American Aerospace Defense Command)に統合参謀本部戦略計画.政策担当部長〔J-5〕(Director, Strategic Plans and Policy, J-5)のチャールズ ジャコビー陸軍中将(Army Lt. Gen. Charles H. Jacoby Jr.)を指名したと発表した。 上院の承認後、大将に昇進し、現司令官のジェームス ウィニフェルド海軍大将(Navy Adm. James A. Winnefeld Jr.)と交代する。
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2011年07月21日

海軍トップ指名人事

オバマ米大統領は、今秋に退任するゲーリー・ラフェッド海軍作戦総長(Chief of Naval Operations;Adm. Gary Roughead)の後任に、海軍作戦副総長(Vice Chief of Naval Operations)のジョナサン・グリナート海軍大将(Adm. Jonathan W. Greenert)を指名し、後任の副総長に海軍作戦本部人事.教育訓練担当作戦次長(Deputy chief of naval operations for manpower, personnel, training, and education, N1, Office of the Chief of Naval Operations)のマーク・ファーガソン海軍中将(Vice Adm. Mark E. Ferguson III)を充てる人事を決めた。
国防総省が7月21日発表した。 上院の承認を経て就任が確定する。
また、ハワイを本拠とする米太平洋艦隊司令官(Commander, U.S. Pacific Fleet)のパトリック・ウォルシュ海軍大将(Adm. Patrick M. Walsh)が退き、後任に米戦略軍副司令官(Deputy commander, U.S. Strategic Command)のセシル・ヘイニー海軍中将(Vice Adm. Cecil E. D. Haney)を充てる。 ファーガソン中将、ヘイニー中将は共に大将に昇格する。
またファーガソン中将の後任に指名されたバスカーク海軍中将(Vice Adm. Scott R. Van Buskirk)の後任となる第7艦隊司令官(Commander, Seventh Fleet)にはスイフト海軍少将(Rear Adm. Scott H. Swift)が指名された。
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2011年07月18日

アレンISAF司令官就任

NATOのアフガニスタン駐留国際治安支援部隊(ISAF)司令官兼在アフガン米軍司令官(Commander of International Security Assistance Force and U.S. Forces Afghanistan)の指揮官交代式が7月18日、首都カブールで行われ、ジョン・アレン海兵隊大将(Marine Corps Gen. John R. Allen)が新司令官に就任した。
前司令官のペトレアス陸軍大将(Army Gen. David H. Petraeus)は今夏退役し、中央情報局(CIA)長官に就任する。
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2011年07月15日

輸送軍司令官指名

パネッタ国防長官は7月15日、オバマ大統領が次期米輸送軍司令官(Next Commander, U.S. Transportation Command)にウイリアム・フレイザー空軍大将(Air Force Gen. William M. Fraser III)を指名したと発表した。
フレイザー大将は現在、航空戦闘集団司令官(Commander, Air Combat Command)の職にある。
尚、同大将の後任となる航空戦闘集団司令官には中央米空軍司令官(Commander, U.S. Air Forces Central Command, Southwest Asia)のギルマリー・ホステージ空軍中将(Air Force Lieutenant General, Gilmary M. Hostage)が既に指名承認(併せて大将に昇進)されている。
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2011年07月14日

米サイバー戦略公表

米国防総省は7月14日、サイバー攻撃に対する戦略を公表し、サイバー空間を陸、海、空、宇宙空間と並び、国益を守るために軍事作戦を行える新たな戦域と位置付けた。
米軍の指揮通信網だけでなく、電力網や公共交通機関など重要インフラへの攻撃阻止を目的に、平時を含め米軍が組織的に対処するためのガイドラインとなる。
サイバー戦力を増強しているとされる中国や北朝鮮、ロシアをけん制するとともに、テロリストやハッカーグループなどの非国家主体によるサイバー攻撃の脅威が高まっていることを踏まえた措置。
オバマ大統領は5月にサイバー攻撃に関する「国際戦略」を公表し、「米国や同盟国の利益を守るために、国際法に則して外交、情報活動、軍事、経済面であらゆる措置を講じる」として、軍事行動も辞さない方針を明示していた。
(7/15 時事通信)
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在韓米軍司令官交代式

国連米韓連合軍司令官を兼ねる在韓米軍司令官(United Nations Command, Combined Forces Command and U.S. Forces Korea)の指揮官交代式が、7月14日、同軍司令部のある韓国の龍山駐屯地(Yongsan Garrison)で行われ、ウォルター・シャープ陸軍大将(Army Gen. Walter L. Sharp)に代わり前米陸軍総軍司令官(Commander, United States Army Forces Command)のジェームズ・サーマン陸軍大将(Army Gen. James D. Thurman)が就任した。
3年間にわたり同軍司令官を務めたシャープ大将は37年の軍歴を終え退役する。
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2011年07月07日

国防副長官今秋退任

米国防総省は7月7日、ウイリアム・リン副長官(Deputy Secretary of Defense, William J. Lynn III)が今秋に退任すると発表した。 後任は未定。
1日に就任したパネッタ長官に辞職を願い出たという。
リン氏はクリントン政権下の国防次官(会計監査担当)、米防衛大手レイセオン社の副社長を経て、オバマ政権発足に伴い国防副長官に就任。 宇宙戦略やサイバー攻撃対策の策定を主導したほか、装備調達の見直しなど国防予算の縮減にも取り組んだ。
(7/8 時事通信)
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2011年07月02日

パネッタ国防長官就任

オバマ米政権下で中央情報局(CIA)長官を務めてきたレオン・パネッタ氏(73)が7月1日午前(日本時間同日午後)、国防総省で宣誓式を行い、第23代国防長官に就任した。
新長官は宣誓後に声明を出し、対テロ戦に影響を与えずに国防費圧縮を進める決意を示した。
この中でパネッタ新長官は「予算上の厳しい選択が必要だが、世界最強の軍を維持する」と言明。 さらに「私はこれまでバランスを重視してきたが、国防総省でもそのやり方は変わらない」とし、「国防上の誤った選択はしない。両立させるために(国防総省は)一丸となって取り組まなければならない」と強調した。
パネッタ長官は今後、議会から見直しの圧力が高まる米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画の検証も行う。
(7/02 時事通信)

米上院本会議は6月30日、アフガニスタン駐留米軍司令官のデビッド・ペトレイアス陸軍大将(58)を中央情報局(CIA)長官に指名する人事を全会一致で承認した。
ペトレイアス氏は、イラク駐留米軍司令官と、中東と南アジアでの米軍の作戦を統括する中央軍司令官を歴任後、昨年7月にアフガン駐留米軍に就任した。
同氏は、増派戦略によってイラクの治安情勢を劇的に好転させ、アフガンでは旧支配勢力タリバンの掃討作戦を大幅に進展させた。
軍人出身の同氏をCIA長官に据え、パネッタ氏を国防長官に横滑りさせる一連の人事は、対テロ戦争の遂行に向けて、国際テロ組織アル・カーイダ指導者ウサマ・ビンラーディン急襲作戦で見られたような、軍とCIAの連携を一層強化する狙いがある。
(7/1 読売新聞)

共和、民主両政権で国防総省トップを務め、イラクやアフガニスタンでの戦争で指導力を発揮したゲーツ国防長官の退任式典が6月30日、国防総省で開かれた。 オバマ大統領は「米国史上最高の国防長官の一人だ」と功績をたたえた。
ゲーツ国防長官は2006年12月、ブッシュ前政権で国防長官に就任。 オバマ大統領の強い要請で異例の留任を決意し、イラクでの戦闘任務の終了、アフガニスタンの駐留米軍の撤退決定などで大統領を支えた。
オバマ大統領はゲーツ長官を「謙虚な愛国者であり、良識と礼節の人だ」とたたえ、文民最高位の大統領自由勲章を授与した。
事前に勲章授与を知らされていなかったゲーツ長官は、国際テロ組織アルカーイダの指導者ウサマ・ビンラーディン容疑者の襲撃作戦にかけ、大統領は「秘密作戦がうまくなっている」と謝意を述べて笑いを誘った。
(7/1 産経新聞)
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2011年06月16日

CNO指名人事

ゲーツ米国防長官は6月16日の記者会見で、今秋に退任するゲリー・ラフェッド海軍作戦総長(chief of naval operations, Adm. Gary Roughead)の後任に、海軍作戦副総長(vice chief of naval operations)のジョナサン・グリナート海軍大将(Adm. Jonathan W. Greenert)を指名するようオバマ大統領に推薦したと発表した。
指名されれば、上院の承認を経て、9月29日で退任するラフェッド大将に替わり第30代海軍作戦総長に就任する。
グリナート大将は潜水艦士官出身で、2004年から06年まで第7艦隊司令官(commander, U.S. Seventh Fleet)、07年から09年まで艦隊総軍司令官(commander, U.S. Fleet Forces Command)を務めた。
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2011年06月09日

ISAF司令官指名

ゲーツ国防長官は6月9日、オバマ大統領が次期ISAF司令官兼在アフガン米軍司令官(next Commander of International Security Assistance Force and U.S. Forces Afghanistan)にジョン・アレン海兵隊中将(Marine Corps Lt. Gen. John R. Allen)を正式に指名(併せて大将に昇進)したと発表した。
同中将は6月2日まで米中央軍副司令官で、現在はマレン統合参謀本部議長の特別補佐官(special assistant to Navy Adm. Mike Mullen, chairman of the Joint Chiefs of Staff)を務めている。
また、ISAF副司令官兼在アフガン米軍副司令官兼ISAF統合司令部司令官(Deputy ISAF and U.S. Forces Afghanistan Commander and as Commander of ISAF Joint Command)には、第1軍団長(Commander, 1st Corps)のカーチス・スパカロッティ陸軍中将(Army Lt. Gen. Curtis M. Scaparrotti)を指名(第1軍団長と兼務)した。
上院で承認されるとアレン中将は、次期CIA長官に指名されているペトレアス陸軍大将に代わり海兵隊将官では初めてISAFの指揮を執ることとなる。
尚、現在のCIA長官レオン・パネッタ氏は、9日上院軍事委員会の指名承認公聴会に出席、6月末で退任するゲーツ氏代わり国防長官に就任する。
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2011年05月30日

統参議長副議長指名

オバマ大統領は、戦没した兵士を追悼する「メモリアルデー」の5月30日、統合参謀本部議長と同副議長及び陸軍参謀総長の指名人事を正式に発表した。
9月30日付で退任するマイク・マレン統合参謀本部議長(Chairman of the Joint Chiefs of Staff, Navy Adm. Mike Mullen)の後任にはマーチン・デンプシー陸軍参謀総長(Army chief of staff, Army Gen. Martin E. Dempsey)。 退任するジェームス・カートライト統合参謀本部副議長(Vice Chairman of the Joint Chiefs of Staff, Marine Corps Gen. James E. Cartwright)の後任には、北方軍司令官(Commander of U.S. Northern Command)のジェームス・ウィネフェルド海軍大将(Navy Adm. James A. Winnefeld)。 陸軍参謀総長(Chief of Staff of the Army)にはレイモンド・オディエルノ統合戦力軍司令官(Commander of U.S. Joint Forces Command, Army Gen. Raymond T. Odierno)が指名された。
(DoD News 5/30)
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2011年05月29日

ケネディ復活

メイバス米海軍長官は5月29日、2012年起工予定のジェラルド・フォード級原子力空母2番艦(CVN-79)をジョン・F・ケネディー(USS John F. Kennedy)と命名すると発表した。
第35代合衆国大統領ジョン・F・ケネディに因んだ艦名は、2007年に退役したキティホーク級空母、ジョン・F・ケネディ(USS John F. Kennedy, CV-67)に継いで2艦目。
CVN-79はニューポート・ニューズ造船所で建造され2018年に就役する予定。
(DoD News 5/29)
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2011年05月25日

次期統合参謀本部議長候補

ミリタリータイムス誌は5月25日、オバマ大統領が次期統合参謀本部議長候補にマーチン・デンプシー陸軍大将(Army Gen. Martin E. Dempsey)を選択したと報じた。
現統合参謀本部議長のマレン海軍大将(ADM. Michael G. Mullen)は9月30日で退任する。
デンプシー大将は今年4月11日に陸軍参謀総長に就任したばかりで、かなり異例な人選と言える。
次期統合参謀本部議長には、統合参謀本部副議長のカートライト海兵隊大将(Marine GEN. James E. Cartwright)が有力視されていたが、選択しない意向をオバマ大統領が本人に示したと言う。
また同誌は、デンプシー大将の後任となる陸軍参謀総長には統合戦力軍司令官(国防総省再編成で解体予定)のオディエルノ陸軍大将(Army Gen. Raymond T. Odierno)、カートライト統合参謀本部副議長の後任には空軍参謀総長のシュワルツ空軍大将(Air Force chief of staff, Gen. Norton Schwartz)が有力であると報じている。
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2011年04月28日

国防長官指名人事

オバマ大統領は4月28日、今年6月末で退任する予定のロバート・ゲーツ国防長官(Defense Secretary Robert M. Gates)の後任に、中央情報局(CIA)長官のレオン・パネッタ氏(72歳:Director, Central Intelligence Agency, Leon E. Panetta)を指名すると発表した。
また中央情報局長官の後任には、ISAF司令官兼在アフガン米軍司令官のデビッド・ペトレアス陸軍大将(Commander, Iernational Security Assistance Force and U.S. Forces Afghanistan, Army Gen. David H. Petraeus)を、ISAF司令官の後任には米中央軍副司令官のジョン・アレン海兵隊中将(Deputy Commander U.S. Central Command, Marine Corps Lt. Gen. John R. Allen)がそれぞれ指名される。
上院の承認を経て、パネッタ長官は7月1日に第23代国防長官に、ペトレアス大将は退役の後、9月1日に就任する見通し。
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2011年04月11日

陸軍参謀総長交代

米陸軍参謀総長(U.S. Army Chief of Staff)の離着任式が4月11日、バージニア州フォートマイヤーで行われ、ジョージ・ケーシー陸軍大将(Army Gen. George W. Casey Jr.)に代わり、第37代陸軍参謀総長にマーチン・デンプシー陸軍大将(Army Gen. Martin E. Dempsey)が就任した。
デンプシー大将は前陸軍訓練教義集団司令官(Commanding General, U.S. Army Training and Doctrine Command)。 2007年4月から参謀総長を務めたケーシー大将は40年の軍歴を終え退役する。
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2011年04月08日

統合軍計画改定

米国防総省は4月8日、統合軍計画(Unified Command Plan)の2011年度改訂について発表した。
内容は以下の通り。

・統合戦力軍(USJFCOM:US Joint Forces Command)の解隊

・北極地域を欧州軍(USEUCOM:US European Command)の担任区域から、欧州軍と北方軍(USNORTHCO:US Northern Command)の共同担任区域に変更

・戦略軍(USSTRATCOM:US Strategic Command)の責任範囲に大量破壊兵器(WMD:Weapons of Mass Destruction)対策とミサイル防衛(Global Missile Defense)のCONOPS(Concept of Operations)策定を追加

・輸送軍(USTRANSCOM:US Transportation Command)の責任範囲に、計画・配送業務の同調化を追加

(kojii.net/news 4/12)
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