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DSI日米国防組織情報
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2015年12月22日

将官人事 空幕長に杉山空将

政府は11月17日の閣議で、防衛省の斉藤治和航空幕僚長の勇退を認め、後任に杉山良行航空総隊司令官を充てる人事を了承した。 発令は12月1日付。 
この人事で、航空幕僚長と同幕僚副長が交代したほか、航空総隊・西部航空方面隊・航空支援集団・航空教育集団の各司令官、横須賀・舞鶴の各地方総監、防衛装備庁装備官など、海・空の将と将補、計30名が異動した。
一方、陸自の将官人事は12月18日、22日付で発令され、補給統制本部長、富士学校長らが交代、14名の将官が異動した。

※2015年12月の将官昇任・退職数
将に昇任 5名(陸2海1空2/退職 陸2海1空2)
将補に昇任 11名(陸4海3空4/退職 陸2海2空2)

防衛省人事(12月1日付(時事ドットコム 2015/11/17))
▽横須賀地方総監(舞鶴地方総監)海将・堂下哲郎
▽海将、舞鶴地方総監(海将補、海上幕僚監部総務部長)菊地聡
▽航空幕僚長(航空総隊司令官)空将・杉山良行
▽航空幕僚副長(西部航空方面隊司令官)空将・丸茂吉成
▽航空総隊司令官(航空支援集団司令官)空将・福江広明
▽空将、西部航空方面隊司令官(空将補、航空幕僚監部運用支援・情報部長)山田真史
▽航空支援集団司令官(防衛装備庁長官官房装備官)空将・小城真一
▽航空教育集団司令官(航空幕僚副長)空将・森本哲生
▽空将、防衛装備庁長官官房装備官(空将補、航空幕僚監部装備計画部長)橋本尚典
退職
▽(横須賀地方総監)海将・井上力
▽(航空幕僚長)空将・斉藤治和
▽(航空教育集団司令官)空将・半沢隆彦
【航空幕僚長】杉山 良行(すぎやま・よしゆき)防大卒。80年空自入り。航空開発実験集団司令官、南西航空混成団司令を経て14年12月航空総隊司令官。57歳。静岡県出身。
【横須賀地方総監】堂下 哲郎(どうした・てつろう)防大卒。82年海自入り。防衛監察本部監察官、自衛艦隊司令部幕僚長を経て14年10月舞鶴地方総監。55歳。鹿児島県出身。
【舞鶴地方総監】菊地 聡(きくち・さとし)防大卒。84年海自入り。統合幕僚学校副校長、呉地方総監部幕僚長を経て14年3月海上幕僚監部総務部長。54歳。北海道出身。
【航空総隊司令官】福江 広明(ふくえ・ひろあき)防大卒。81年空自入り。西部航空方面隊司令官、航空幕僚副長を経て14年8月航空支援集団司令官。57歳。長崎県出身。
【西部航空方面隊司令官】山田 真史(やまだ・まさし)防大卒。84年空自入り。第83航空隊司令、航空総隊司令部防衛部長を経て13年8月航空幕僚監部運用支援・情報部長。54歳。長崎県出身。
【航空支援集団司令官】小城 真一(こじょう・しんいち)防大卒。82年空自入り。航空幕僚監部防衛部長、技術研究本部技術開発官航空機担当を経て15年10月防衛装備庁長官官房装備官。56歳。鹿児島県出身。
【航空教育集団司令官】森本 哲生(もりもと・てつお)防大卒。81年空自入り。航空開発実験集団司令官、北部航空方面隊司令官を経て14年8月航空幕僚副長。57歳。愛知県出身。
【防衛装備庁長官官房装備官】橋本 尚典(はしもと・たかのり)防大卒。83年空自入り。西部航空警戒管制団司令、航空幕僚監部装備部長を経て15年10月航空幕僚監部装備計画部長。55歳。熊本県出身。

2015年10月09日

防衛副大臣政務官交代

10月7日に第3次安倍改造内閣が発足し、中谷元防衛大臣が留任した。 副大臣政務官人事は9日に決定し、副大臣には元防衛政務官の若宮健嗣氏、政務官には熊田裕通氏、藤丸敏氏が任命された。

防衛副大臣兼内閣府副大臣
若宮 健嗣(わかみや けんじ)
1961年9月2日生まれ(54歳)
出身地 東京都
出身校 慶應義塾大学商学部
元セゾングループ代表秘書
自民党衆議院議員(3期・東京5区)
2013年9月〜2014年9月防衛大臣政務官

防衛大臣政務官
熊田 裕通(くまだ ひろみち)
1964年8月28日生まれ(51歳)
出生地 愛知県名古屋市
出身校 神奈川大学法学部
元海部俊樹首相秘書・愛知県議会議員
自民党衆議院議員(2期・愛知1区)

防衛大臣政務官兼内閣府大臣政務官
藤丸 敏(ふじまる さとし)
1960年1月19日生まれ(55歳)
出身地 福岡県
出身校 東京学芸大学教育学部
元古賀誠衆議院議員秘書
自民党衆議院議員(2期・福岡7区)

2015年10月01日

防衛省10月1日付改編

防衛省設置法等の一部改正に伴う「防衛省設置法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等に関する政令」(防衛省組織令改正・9月18日公布)が10月1日に施行され、防衛省は同日付で以下の組織改編を実施した。
・防衛省 → 本省
運用企画局→廃止
経理装備局→廃止
整備計画局→新設
大臣官房 技術監→廃止
  同  施設監→新設
  同  参事官 2人→4人
会計課 監査課(経理装備局)→大臣官房へ移管
〔整備計画局〕に置く課等
施設整備官 提供施設計画官 施設技術管理官 新設
防衛計画課(防衛政策局)
情報通信課(運用企画局情報通信・研究課改編)
施設計画課(装備施設本部より移管)
〔防衛政策局〕に置く課
戦略企画課 新設
運用政策課 新設
訓練課 新設

・統幕
総括官→新設
参事官→新設
(参事官付政策調整官・計画調整官→新設)
(運用企画調整官→廃止)
総務部連絡調整課→廃止
(総務課連絡調整官→新設)

・陸幕
装備部→廃止
装備計画部→新設
(装備部需品課→廃止)
(装備計画課需品室→新設)
(装備部施設課→防衛部へ移管)
開発官→廃止
(情報通信・研究課開発室→新設)

・海幕
装備計画部→新設
装備部→廃止
(輸送調整室→廃止)
(艦船計画室→廃止)
技術部→廃止

・空幕
装備計画部→新設
(整備・補給調整官→新設)
装備部→廃止
(調達室→廃止)
技術部→廃止
(装備体系課装備体系調整官→新設)
(装備課技術支援室→新設)
・航空自衛隊航空支援集団司令部
運用第1課同第2課→運用課
 
・特別の機関
技術研究本部→廃止
装備施設本部→廃止

・防衛装備庁 → 新設
〔防衛装備庁〕に置く職、部
防衛技監
長官官房
装備政策部
プロジェクト管理部
技術戦略部
調達管理部
調達事業部

・地方支分部局
北関東防衛局 装備部→新設

・審議会等
防衛調達審議会→防衛装備庁へ移管

2015年09月25日

統合参謀本部議長交代

9月25日、米統合参謀本部議長(Chairman of the Joint Chiefs of Staff)の離任・就任式がアーリントン国立墓地に隣接するジョイント・ベース・マイヤーヘンダーソン・ホールで行われ、退役するマーティン・デンプシー陸軍大将(Army Gen. Martin E. Dempsey)に代わり前海兵隊司令官(Commandant of the Marine Corps)のジョセフ・ダンフォード海兵隊大将(Marine Corps Gen. Joseph F. Dunford Jr.)が第19代統合参謀本部議長に就任した。
一方、前日の24日には海兵隊司令官の交代式が行われ、ロバート・ネラー海兵隊大将(Marine Corps Gen. Robert B. Neller)が第37代海兵隊司令官に就任した。

Biographies:
General Joseph F. Dunford
 Wikipedia
General Robert B. Neller
 Wikipedia
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装備庁長官に渡辺技本長

政府は9月25日の閣議で、防衛省外局として新設する防衛装備庁の初代長官に渡辺秀明技術研究本部長を起用するなどの同省幹部人事を決めた。 西正典次官の後任には黒江哲郎防衛政策局長が昇格し、次官級の防衛審議官には三村亨経理装備局長が就く。 新設する整備計画局長には真部朗人事教育局長をあてる。 いずれも10月1日の発令。

黒江 哲郎氏(くろえ・てつろう=防衛事務次官)81年(昭56年)東大法卒、防衛庁へ。官房長を経て14年防衛政策局長。山形県出身。

渡辺 秀明氏(わたなべ・ひであき=防衛装備庁長官)79年(昭54年)慶大院修了、旧防衛庁へ。技術監、13年技術研究本部長。東京都出身、60歳。

三村 亨氏(みむら・とおる=防衛審議官)79年(昭54年)東大法卒、旧大蔵省へ。防衛研究所長、14年防衛省経理装備局長。岡山県出身、59歳。

前田 哲氏(まえだ・さとし=防衛政策局長)83年(昭58年)東大法卒、旧防衛庁へ。地方協力局次長、14年内閣審議官。千葉県出身、57歳。

真部 朗氏(まなべ・ろう=整備計画局長)82年(昭57年)東大法卒、旧防衛庁へ。防衛政策局次長、14年人事教育局長。富山県出身、57歳。

深山 延暁氏(みやま・のぶあき=人事教育局長)83年(昭58年)東大経卒、旧防衛庁へ。官房審議官、14年運用企画局長。千葉県出身、57歳。

渡辺 秀明氏(わたなべ・ひであき)79年(昭54年)慶大院修了、防衛庁へ。技術監、13年9月技術研究本部長。東京都出身、60歳。

(日経新聞 09/25/2015)

2015年09月18日

陸軍長官指名

米ホワイトハウスは9月18日、11月に退役するジョン・マクヒュー陸軍長官(Secretary of the Army, John M. McHugh)の後任にエリック・ファニング陸軍次官代行(Acting Under Secretary of the Army, Eric K. Fanning)を指名する人事を発表した。
ファニング氏(47歳)はカーター国防長官の首席補佐官や空軍次官を歴任した。
また同日、海軍次官(Under Secretary of the Navy)にジャニン・デビッドソン女史(Janine Davidson)を、空軍次官(Under Secretary of the Air Force)にリサ・ディスブロウ女史(Lisa S. Disbrow)を指名する人事も発表された。
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海軍作戦総長就任

米海軍作戦総長(Chief of Naval Operations)の離任・就任式がアナポリス海軍兵学校(Naval Academy in Annapolis, Md.)で9月18日に行われ、退役するジョナサン・グリナート海軍大将(ADM. Jonathan W. Greenert)に代わりジョン・リチャードソン海軍大将(Adm. John Richardson)が第31代海軍作戦総長に就任した。

Biographies:
Admiral John Richardson
 Wikipedia
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2015年08月05日

陸・海・海兵トップ人事承認

米上院軍事委員会(Senate Armed Services Committee)は8月5日、陸軍・海軍・海兵隊のトップ人事を承認した。 陸軍参謀総長にはマーク・ミレイ陸軍大将(Chief of Staff of the Army, Army Gen. Mark A. Milley)、海軍作戦総長にはジョン・リチャードソン海軍大将(Chief of Naval Operations, Navy Adm. John M. Richardson)、海兵隊司令官(Commandant of the Marine Corps)には海兵隊総軍司令官のロバート・ネラー海兵隊中将(Commander, U.S. Marine Corps Forces Command, Marine Corps Lieutenant General Robert B. Neller)が大将に昇進し、いずれも秋までに就任する。
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2015年08月04日

夏の将官人事

防衛省は8月4日付で、自衛隊将官人事を発令した。
主な人事では、防衛大学校幹事、陸上幕僚副長、東部・中部・西部方面総監、第2・3・4・6・7・8師団長、陸自幹部学校長、富士学校長、研究本部長、海上幕僚副長、自衛艦隊・護衛艦隊・航空集団・潜水艦隊司令官、呉・佐世保地方総監、海自幹部学校長、海自補給本部長、航空開発実験集団司令官らが交代するなど、将、将補、計100名の異動人事が発令された。 これに伴い、将に12名が昇任(陸7海4空1/退職同数)、将補には25名が昇任(陸15海6空4/退職陸6海4空3)した。

防衛省人事(8月4日(2015/07/28-時事ドットコム))
▽防衛大学校幹事(第3師団長)陸将・小林茂
▽陸上幕僚副長(第8師団長)陸将・山之上哲郎
▽東部方面総監(防衛大学校幹事)陸将・森山尚直
▽中部方面総監(陸幕副長)陸将・鈴木純治
▽西部方面総監(幹部学校長兼目黒駐屯地司令)陸将・小川清史
▽陸将、第2師団長(陸将補、陸幕監部防衛部長)住田和明
▽陸将、第3師団長(陸将補、中部方面総監部幕僚長兼伊丹駐屯地司令)角南良児
▽陸将、第4師団長(陸将補、第12旅団長)赤松雅文
▽陸将、第6師団長(陸将補、第13旅団長)掛川寿一
▽陸将、第7師団長(陸将補、北部方面総監部幕僚長兼札幌駐屯地司令)田浦正人
▽陸将、第8師団長(陸将補、第14旅団長)岸川公彦
▽陸自幹部学校長兼目黒駐屯地司令(第4師団長)陸将・深津孔
▽陸将、陸自富士学校長兼富士駐屯地司令(陸将補、第11旅団長)渡部博幸
▽陸自研究本部長(第7師団長)陸将・太田牧哉
▽海上幕僚副長(補給本部長)海将・村川豊
▽自衛艦隊司令官(海幕副長)海将・重岡康弘
▽海将、護衛艦隊司令官(海将補、統合幕僚監部防衛計画部長)山村浩
▽海将、航空集団司令官(海将補、統幕報道官)真木信政
▽海将、潜水艦隊司令官(海将補、海幕監察官)道満誠一
▽呉地方総監(佐世保地方総監)海将・池田徳宏
▽佐世保地方総監(幹部学校長)海将・山下万喜
▽海将、海自幹部学校長(海将補、自衛艦隊司令部幕僚長)大塚海夫
▽海自補給本部長(航空集団司令官)海将・佐藤誠
▽空将、航空開発実験集団司令官(空将補、航空幕僚監部総務部長)荒木文博
退職
▽(東部方面総監)陸将・磯部晃一
▽(中部方面総監)陸将・山下裕貴
▽(西部方面総監)陸将・番匠幸一郎
▽(第2師団長)陸将・市野保己
▽(第6師団長)陸将・川崎朗
▽(富士学校長兼富士駐屯地司令)陸将・武内誠一
▽(研究本部長)陸将・松尾幸弘
▽(自衛艦隊司令官)海将・鮒田英一
▽(呉地方総監)海将・伊藤俊幸
▽(護衛艦隊司令官)海将・河村正雄
▽(潜水艦隊司令官)海将・鍜治雅和
▽(航空開発実験集団司令官)空将・岩成真一
【東部方面総監】森山 尚直(もりやま・なおただ)防大卒。82年陸自入り。陸幕防衛部長、第8師団長を経て14年8月防衛大学校幹事。56歳。大分県出身。
【中部方面総監】鈴木 純治(すずき・じゅんじ)防大卒。82年陸自入り。中部方面総監部幕僚長、第3師団長を経て14年8月陸幕副長。55歳。広島県出身。
【西部方面総監】小川 清史(おがわ・きよし)防大卒。82年陸自入り。陸幕装備部長、第6師団長を経て14年8月陸自幹部学校長。55歳。愛媛県出身。
【自衛艦隊司令官】重岡 康弘(しげおか・やすひろ)防大卒。81年海自入り。佐世保地方総監部幕僚長、航空集団司令官を経て14年3月海幕副長。56歳。山口県出身。
【護衛艦隊司令官】山村 浩(やまむら・ひろし)防大卒。84年海自入り。海幕総務部副部長、護衛艦隊司令部幕僚長を経て13年8月統幕防衛計画部長。53歳。山口県出身。
【航空集団司令官】真木 信政(まき・のぶまさ)防大卒。82年海自入り。第2航空群司令、第31航空群司令を経て14年8月統幕報道官。56歳。愛媛県出身。
【潜水艦隊司令官】道満 誠一(どうまん・せいいち)防大卒。82年海自入り。大湊地方総監部幕僚長、海幕総務部長を経て14年3月海幕監察官。55歳。岡山県出身。
【呉地方総監】池田 徳宏(いけだ・とくひろ)防大卒。81年海自入り。海幕防衛部長、護衛艦隊司令官を経て14年3月佐世保地方総監。57歳。静岡県出身。
【佐世保地方総監】山下 万喜(やました・かずき)防大卒。83年海自入り。防大訓練部長、海幕防衛部長を経て14年8月海自幹部学校長。55歳。熊本県出身。
【航空開発実験集団司令官】荒木 文博(あらき・ふみひろ)防大卒。84年空自入り。空自第4術科学校長、第5航空団司令を経て12年12月空幕総務部長。53歳。長崎県出身。

2015年05月13日

次期陸海軍のトップを指名

オバマ大統領は、5月13日、次期陸軍参謀総長と同海軍作戦総長を指名した。
陸軍参謀総長レイモンド・オディアーノ陸軍大将(Chief of Staff of the Army, Army Gen. Raymond T. Odierno)の後任には陸軍総軍司令官のマーク・ミレイ陸軍大将(Commander U.S. Army Forces Command, Army Gen. Mark A. Milley)、
海軍作戦総長ジョナサン・グリナート海軍大将(Chief of Naval Operations, Navy Adm. Jonathan W. Greenert)の後任には、海軍原子力推進機関部長のジョン・リチャードソン海軍大将(Director Naval Nuclear Propulsion Program, Navy Adm. John M. Richardson)が指名された。
ミリー陸軍大将は、1980年プリンストン大学予備役将校訓練課程卒。 第101空挺師団副師団長、第10山岳師団長、第3軍団長などを歴任、2014年8月から陸軍総軍司令官。
リチャードソン海軍大将は、1982年海軍兵学校卒、マサチューセッツ工科大学、ウッズホール海洋研究所、国防大学の学位を取得。 潜水艦士官出身で潜水艦ホノルル艦長、第12潜水艦開発隊司令、第8潜水隊群司令官などを歴任、2012年11月から海軍原子力推進機関部長。
(DoD News)
※海軍原子力推進機関部長(Director Naval Nuclear Propulsion Program Department of the Navy / Department of Energy):空母や潜水艦で採用されている原子力推進機関の安全管理や運用に責任を負う海軍原子力推進機関部(Naval Reactors)の長で、大将が補職される。 原子力推進機関部長は、エネルギー省国家核安全保障局の海軍原子力推進機関担当副長官(Deputy Administrator, NNSA's Naval Reactors)を兼ねる。(Wikipediaより)

Biographies:
Army Gen. Raymond T. Odierno
 Wikipedia
Army Gen. Mark A. Milley
 Wikipedia
Navy Adm. Jonathan W. Greenert
 Wikipedia
Navy Adm. John M. Richardson
 Wikipedia
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